FC2ブログ

プロフィール

Mi Sa Ki

Author:Mi Sa Ki
FC2ブログへようこそ!

最新記事

最新コメント

最新トラックバック

月別アーカイブ

カテゴリ

検索フォーム

RSSリンクの表示

リンク

ブロとも申請フォーム

QRコード

QR

Savaii Trip

ターム休みが始まってすぐの週末、

私の住むサバイイ島に、首都のあるメインアイランド、ウポル島から隊員が遊びに来てくれ、

一緒にサバイイ旅行に回りました!

サモアの魅力紹介を兼ねて、行った場所や写真などを記事にします!!


①Manase

Manaseは、サバイイで一番のリゾート地。

多くのpalagi(外国人)が、ホリデーにmalolo(のんびり)しにやって来ます。

実は、私の家からもそう遠くないのですが、

何といっても、Manaseの魅力は美しい海
PC071694.jpg

真っ白い砂のところと、リーフのところと、深くなっているところと、

それぞれが、青のグラデーションになっていて、ため息がでるほどきれい。
PC071810.jpg

天気がいいと、なおさら。
PC071799.jpg

しかも水も透き通っていて、もたくさんいて、見てるだけで癒されます♡
PC071702.jpg



②ビーチファレ

Manaseでみんなで泊まったのは、ビーチファレ、というタイプの宿泊施設。

もちろん、Manaseはリゾート地なので、リゾートホテルもあるのですが、

私たちは、お金もそんなないからホテルなんて泊まれないし。

でもむしろ、ビーチファレの方がいい!!ぜひ、こっちのタイプをおすすめしたいです。

(ビーチファレの方が、と言いつつ、ホテル泊まったことないから、正直比較はできませんが。)

fale(ファレ)、というのは、サモア語で家のことですが、

名前の通り、ビーチに建てられている小屋です。
PC071794.jpg

こんな感じの床、柱、屋根があるだけの小屋。
PC071692.jpg

それにココナッツでできたカーテン?すだれ?を下げて使うという、
PC071791.jpg

何とも、開放感あふれる感じです。

ここにマットを敷いて、蚊帳を設置してもらって寝ます。
PC071795.jpg

日本では、考えられないと思うけれど、最高の眺め、そしてこののんびりまったり平和な感じが、結構はまります。

海に沈む夕日を見て、波の音を聞きながら寝て、海から昇る朝日で目が覚める。
PC081855.jpg

サモアだな~って感じです。

(ただ、今回泊まったファレは、残念ながら夕日も朝日も角度的に見られなかったけど。)



③Waterfall

サモアには大洋州の島々の中では珍しく、高い山があるので、

少し山の方に入ったところに滝がある、という場所が結構あります。

今回行ったのは、その中でも、名所としても有名なAfu Aau Waterfall。
PC081939.jpg

PC081923.jpg

実は私が行くのは2回目です。

滝口が深くなっていて、自然にできたプールなのです。
PC081901.jpg

海も魅力的だけど、冷たい淡水もとっても気持ちがいいです。

ここでは、滝口に向かって飛び込むことができます。

かなり低い岩から、7~8メートルはあろうかという場所から、木によじ登って、

いろいろな場所から飛び込むことができます。

自分の度胸に合わせて、ジャンプ台を選ぶことができるのです(笑)

高い場所からは、最初滝口をのぞき込むとき、えいって飛び込む瞬間、滞空時間が長いとこ、
PC081879.jpg

もうとにかく怖いんだけど、思い切ってやってみると、なんかスカッとして楽しい!!
PC081881.jpg

今は雨季なので、滝の水の量が増えているのか、

滝修行もスリリングでした。
PC081921.jpg



サモアの魅力がたくさん詰まったサバイイに、みなさんも来たくなったでしょ??



・・・とここまで記事を書いてみて、前回の「Svaii Trip」の記事に書いたことと大差ないことに気付いた。
サバイイの魅力って、これだけじゃないから!!!!
スポンサーサイト



ドキドキ!表敬訪問!!

訓練が終わったら、「表敬訪問」に行かなければなりません。

私たちは、政府のODA事業の一環として、政府関係者として派遣されるので、

県知事や市長などにご挨拶に行く必要があるのです。

これも県によって違いますが、私の地元の場合は、

県議会(県議会議長・副議長)、県庁(県知事)、市役所(市長)を訪問しました。



この情報も訓練所にいる間に教えてもらえるのですが、

自己紹介や抱負、活動紹介を言わなければいけない県もあります。

うちはそうでした。

私は、帰国隊員の報告会も兼ねているので、その方の報告も同時にありました。



表敬訪問、緊張しましたが、これまでの歴史もあり、

どの方も基本的には好意的に迎えてくださり、励ましの言葉をくださいました。

こういう様子を見ると(もちろん毎次隊、表敬訪問を受けてくださっているので当然といえば当然ですが)、

協力隊の知名度は決して低くなく、どの方も活動や任国のことを知ってくださっていたし、

長い歴史の中で、活動を積み重ねることで、周囲の理解を少しずつ得ていったのだな、と実感します。

たくさんのOBの方々の活動のおかげで、今の私たちの活動があることを忘れないようにしたいものです。




ちなみに、表敬訪問にはそれぞれの県のJICA職員さんや、関係者の方が同行してくれます。

こういった方々は毎次隊表敬訪問に来ているので、大変頼もしい存在です!

しかも、任国に行ってからも連絡を取り合うことになるようなので、

表敬訪問が「初めまして」になる場合が多いけど、しっかりお話をしておくといいと思います。


ちなみに、私が一番印象に残ったのは、

エンブレム(訓練所の修了式でもらった)を付けたジャケットを着たこと、

そして、たくさんの大人たちが一斉に名刺交換を始めたこと(教員は名刺を持たないことがほとんどなので)

です(;´・ω・)

| ホーム |


 ホーム