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合格発表。そして派遣国決定。

ついにこの日が来ました。

合格発表の日です。


合格発表は8月7日。

教員の世界では、夏休み真っ只中。

前日まで旅行に出かけていて、

この日も、朝早くから遊びに出かけていた私。

ドキドキしながらも、携帯ばっかり見てるわけにいかないので、

結果を見たのは、夜になってからでした。



見事合格!

正直、面接の感触と、現職での受験、ということを鑑みて、

受かるんじゃないかな~と超前向きに考えていたのですが、

ほーっと一息。


そして、一次選考のときと同じように、後日JICAから書類が届きました。

気になる派遣国は・・・・・


















サモア!!!!



どこ??それ???(笑)




さっそく調べる。

太平洋に浮かぶ島!







調書に書いた希望(モルディブとマーシャル)はかないませんでしたが、

小学校に勤務できるみたいだったし、

ライフラインも安定しているみたいだし、

英語圏だし(必要レベルが高いのが心配ですが…)

私が条件として考えていたことは、ある程度満たされていたので、よしとします。



欲を言えば、やっぱり図工などの情操教育関係が良かったな~、ということ。

私のいただいた要請は算数や理科などの学力向上のプロジェクトに参加することでした。

地域や学校種を問わず、この国の課題なんだとか。

ずっと図工を研究してきて、得意教科としてやってきたし、図工の可能性も楽しさも知ってるので、

図工に関わりたいなー、と思ってたから。残念です。



まあ、何はともあれ、これで来年度に、青年海外協力隊になれることが決まりました!!(まだ候補生だけど。)

同封されていた「青年海外協力隊参加同意書」を早々に提出して、

ここからは「候補生」としての生活が始まったわけなのです。


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二次試験

二次試験当日。

朝、朝食を食べに行ったら、同じ受験者らしい人も何人かいたけど、

外国の方もたくさんいらっしゃいました。(というか、その方が多かった。)

テーブルで英語だか、何語だかで話しているのは、なんだかかっこよかったです!


そして、試験。

受付で、提出書類を出した後、体育館のような広い場所に案内されました。

そこに長机が10脚ちょっと並んでいて、それぞれの机に4人ずつ、座りました。

この日は、小学校教育と看護師が対象の試験日だったようで、全部で30人ちょっと。

意外に少なかったです。


待ち時間もかなりありましたが、全体で話を聞いているとき以外は自由に席を立ってもよく、

しかも、同じ職種の人が集まっているので、自然に近くの席の人と話が始ったりしていました。

この待合室的な場所は、そこまで固い雰囲気ではなかったです。



この日の日程は、
①全体説明
②面接
③身分措置に関する聴取
④制服サイズの確認
⑤問診(該当者のみ)
でした。


気になる面接は、人物面接と技術面接の2種類。どちらも15分。

体育館から研修棟のようなところに移動して、行いました。


人物面接

面接官は男性2人。交互に質問してくれます。和やかな雰囲気でした。

志望動機や派遣後の活動を想定した質問を受けます。

質問内容 ・志望動機
      ・(志望動機で自分サイドのことをメインで話してしまったので)現地のために、したいことは?
      ・未知の世界でやっていくことに対して、今何か取り組んでいることは?
      ・英語の勉強はしてますか?
      ・帰国後も、小学校の教員を続けるのですね?(確認)
      ・難しい親に当たったことはない?そんなときはどうするの?
      ・現地では文化や環境も違うけれど、そこで問題に直面したらどうするの?
      ・家族は反対しなかった?
      ・希望の要請は、南の島が多いようですが?
      ・研究教科、図工とありますが?(調書の内容から)


技術面接

面接官は男性と女性の2人。主に男性からの質問でした。

先に技術面接を受けた人の話では、結構圧迫面接的だった、ということでしたが、

私は、とにかくにこやかに答えるしかない、ということでなんとか乗り切りました。

まあ、いきなりあの雰囲気だと怖かったかもしれないけれど、事前に情報をもらっていたので、思ったほどではなかったかな。

小学校教員としての経験や、知識を聞かれました。

質問内容 ・志望動機、自己PR含めて、1分以内で自己紹介(事前の全体説明のときに言われていました。)
      ・(自己PRの内容を受けて)学級経営がうまくいかないと思うのはどんなとき?
      ・今は、クラスどうですか?親や同僚とは?
      ・今は校内でどんな仕事してるの?
      ・希望要請、どうしてこれなの?希望以外の国ならどうするの?
      ・十進法は何か説明して。
      ・その十進法は、学習のどんなところに生きてくる?
      ・住環境は整っていません。プライバシーの保証はできません。ホームステイの可能性もありますが?
      ・グループでの活動になる場合もあり、小学校教育のこと以外もしなきゃいけないかもしれませんけど?
      ・二輪の免許を取ってもらうことになるかもしれませんが?
      ・小学生ではなく、現地の先生や学生の指導になるかもしれませんが?



どきどきしましたが、自分なりに答えることができたように思います。下手に年食ってない!


あと、身分措置に関する聴取は、私の場合、現職教員特別参加制度の利用なので、1次隊ですね、という確認。
(他の人も、書類をもとに、この隊次なら確実に参加できます、ということを確認していました。)


問診は、既往歴や薬の服用を日常的にしている人だけ呼ばれているようでした。
私は、アレルギーをもっているので、念のためそのことを記入して書類を提出しており、
そのことについて簡単に2~3問の質問を受けました。
ちなみに、私のアレルゲンは、希望している国ではたぶんないでしょう、とのことで、あっさり終わりました。

制服のサイズ確認は、ブレザーがいくつか並んでいて、それを着てこのサイズ、ということを申告します。
(これが、あとからの心配の種になろうとは…涙)


全体に待ち時間の方が長かったし、受験者同士で話もできたし、

説明などを担当してくれていた人たちもにこやかだったし、無事何事もなく終わった、という感じでした。


これで、あとは待つだけ、です。

二次試験の服装

こういう試験って、どんな服装で行けばいいんだろう…。

どうでもいいけど、やっぱり不安になります。


試験なんやから、スーツがいいに決まってるけど、

夏やけん暑いし、

柄もののスカートとかやっぱりダメかな?とか、

靴も黒がいいのかなー、とか・・・。

どうでもいいところで心配して、

ネットで調べたりしました(笑)。



結局、黒のクロップドパンツと、シフォン生地の半そできれいめカットソー、

靴は、青と白のストライプにリボンがついたぺたんこ靴にしました。



会場では、やっぱりスーツ(リクルートスーツ的な)が多かったです。

暑かったけれど、もちろん冷房もきいていたので、ジャケットを着ている人もいましたね。

(ただ、面接を待つ間、廊下で待っているときは冷房がなかったので、上着着ている人は暑かっただろうなあ。)

女性の場合、パンツスーツの人も、スカートスーツの人もいろいろいたけれど、

上は、半そでの襟付きシャツの人が多かったです。

私みたいな人もいましたけど。


ちなみに、面接官も、クールビズでした。



(こんな情報、だれが知りたいんだか…笑)



いざ、二次試験へ

二次試験は、7月11日に、福岡県の八幡にあるJICA九州で行われました。

神戸にも試験会場があって、そっちの方が近いんじゃないの?と思っていたけれど、

職種ごとに会場と日が割り振られているようでした。



平日だったので、その日の仕事が終わってから新幹線で移動。

23時近くなってから、宿泊場所にたどり着きました。

前もって、JICA九州での宿泊を予約していました。

会場で宿泊させてくれるなんで、これ以上便利なことはありません。

ちなみに宿泊は無料、朝食付きでした。

部屋は普通のビジネスホテルみたいなところで、

大変快適に過ごすことができました。

二次試験の勉強

二次試験は、面接のみ。

どんなことを聞かれるのか、経験者のブログやHPなどを読みあさって、

対策をしました。


と、言っても、合格発表から試験まであまり日がなかったし、

学期末で成績やらもろもろの仕事がたくさんあったので、

そんなには準備できなかったけど…。


自分がどうして受験しようと思ったのか、

行ったら何ができるか、

など自分の気持ちや自分自身の力について考えることが多かったです。

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