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田舎者、東京に行く

まだ訓練所入所までは日にちがあるものの、

今日の朝、地元を出て、東京にやって来ました!

東京で行われる、イベントに参加するためです。

イベントというのは、【アジアの祭典チャリティーバザー】というもの。

このバザーはアジア、大洋州の26ヶ国がブースを出していて、

それぞれの国の特産品や民芸品などが並んでいます。

その他、国際協力系の団体もありました。

私の派遣されるサモアも、ブースを出していて、

そこで、OB会の方や同期の方に会う約束をしていたのです。

訓練や実際の派遣の前にまたつながりができるということで、とても楽しみにしていました!!






そのイベントの前に。

いやー、東京人多い!!

いや、知ってたけどね。多いよ、相変わらず。

そのまま訓練に行くので、荷物もかなりあります。

そんな大荷物を持って、東京を歩き、電車や地下鉄に乗り、乗り換え、

目的地に行くのは、かーなーりー、しんどかったです。


私、東京には住める気がしません(>_<)




で、イベント。

初めて会った人たちばかりにもかかわらず、

フレンドリーに話してくれて、

なんかめっちゃ嬉しい♡

ハグ文化にまごつくものの(笑)、

これから、こーんな笑顔の素敵な、

こーんな明るい、こーんなパワフルな、

サモア人と生活していくのかなーと妄想を膨らませました( ´ ▽ ` )


OBの方も、同期の方も、とっても話しやすくて、

こちらも笑顔の素敵な方々で、

心強く思いました(^_^)☆




今日感じたのは、やっぱり、異業種の方と話すのは面白い!ということ。

私は大学卒業後ずっと、教員という世界にいるわけだけど、

いつもながら、教員の世界って狭いし、甘いし、なーんかなぁなぁなところがある。

そこに、浸り切りたくはないと思いつつ、

やっぱり浸ってしまっている私にとって、

こういう機会はいい刺激をもらえます。


訓練所でも、

もちろん、派遣されて大丈夫なように、

派遣されて現地の役に少しでもたてるように、

技術や知識を身に付けるのが一番の目的だけど、

たくさんの方と話してみたいなー。



同じ「青年海外協力隊」という選択をしていても、

理由も、理想も、目的も、ゴールも、全然違う。

いろんな人の考え方を聞いてみたいなー。

で、私の器を広げたいなー。

それが、きっと私の目的につながるはず。

不安もあるけど、楽しみだなー♡

そんなふうに前向きに感じられた1日でした。





イベントで食べた、どこかの国(笑)のカレー。
(あまりの人ごみで、記憶が朦朧…)



うるち米と違うタイ米?の感じと、

スパイシーな香り、味が美味しかったです!


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たくさんのお心づくし♡パート2

皆様からの応援のプレゼントをまたまたいただいてしまったので、

またまたご紹介します。


⑨タートルズの面々から。

タートルズというのは、前任校の若年仲良しグループです。

学校の名前に「亀」という字がついているので、タートルズと呼んでいます(笑)。

でも、このメンバーは、今からさかのぼること5年前のメンバー。

異動やら産休・育休やらで、今ではちりじりバラバラになってしまっているけれど、

今でも仲良く、集まっているメンバーです。

そのメンバーからは、使えそうな、しかも女子力の高い小物をたくさんもらいました。

ありがとー!持って行って使うからね。






⑩高校・大学の友達から。

高校で出会って、同じ大学に進んだ友達から。

結婚して県外に行ってしまったけれど、こうして時間を作ってくれて、会おうって言ってくれたのが、すごく嬉しかった。

お互いの近況報告もして、また、話そうねって別れました。

今では子育てという偉業に挑戦中の彼女を、私も応援してるからね!

「日焼けとか心配だねー。岬は、肌白いイメージやけん、真っ赤になりそう。肌大事にしてよー。」

と言ってくれたプレゼントを開けてみてびっくり!!




彼女らしいプレゼントでした。こういうセンス、大好きよ♡



たくさんの、みなさんの応援やメッセージが私の元気の素です!

ありがとうございます!!

まだ、携帯もつながりますので、たまには、メールください(*^_^*)

準備の日々。そして荷造り終了。

新年度が始まり、世間の皆様が大変忙しく働いている時期です。

就職して7年。初めて、時間のある年度初めを過ごしています。



4月に入ってから、年休で休んでいる私は、毎日、準備や荷造りや、勉強や・・・をして過ごしています。
(だらだらしている訳じゃないのよ~。)

隙さえあれば、易きに流れる、それが人間のサガ。

しなくちゃいけないことをちゃきちゃき進め、

さらに来る訓練所での生活にスムーズに移行できるように、私なりに、計画的に過ご(したり過ごせなかったり)しています。


参考までに、1日の流れをご紹介。

朝は、目覚ましが鳴り、数回のスヌーズ機能との格闘の末、起床。
その後走ったり歩いたり。ご飯食べて、図書館に行って勉強。
帰ってお昼食べたり、ぼーっとしたり、読書したり、買い出し行ったり、恩師に手紙を書いたり。
夜は、基本、荷造り。迷って悩んで、出したり入れたり。


みたいな。


そんなこんな、いつもと違う生活をして気が付いたこと。

・近くの池のウォーキングコースに、桜並木があって、ちょうど満開できれいなこと。
・その池にいるカモに、毎朝えさをやっているご夫婦がいること。
・でもカモはあんまり寄ってきていないこと。
・朝の冷たい空気が、あたたかい空気に変わっていく瞬間があること。
・ランニングしているときも、図書館に行くときも、結構あいさつをしてくれるご近所さんが多いこと。
・図書館に毎日勉強しに来ているおじいさんがいること。

自分の生まれ育った町を味わいながら、この1週間を過ごすことができたような気がします☺


さて、そんな毎日の末、やっと荷造り完了。



もう少し少なくまとめたかったけど、心配性の私には無理でした~。

しょうがない。



そして、いよいよ明日の朝、地元をたちます。

どきどき。

新しい校長先生にご挨拶。

新年度になりました。平成26年度です!

みなさんが、身を粉にして働いている中、ゆっくり(でもバタバタ)準備やら勉強やらしています。

業種を問わずだと思いますが、学校現場も例外なく、4月は、本当に、意識がなくなるくらい忙しい。

電話も、パソコンも、印刷機も、フル回転。

私も、去年度は、そんな場所に身を置いていたな~なんて、いっぱしに懐かしく思ったり。




今日は、そんなくそ忙しい学校を訪ねました。

というのも、25年度末の人事異動で、なんと、校長先生もご異動になってしまったのです!!!

とても温厚で、子どものみならず、職員全員のお父さんのような、そんな校長先生。

私の今回の決断にもとても理解を示してくださって、応援してくださって、いろいろご配慮くださった校長先生。

そんな校長先生が!!!変わってしまうなんて(T_T)

私のいない2年間、いろいろと取り計らってもらいたいことがあるのに、

面識のない校長先生では!不安!!!

ってことで、この時期の学校は戦場と化していると知っていながらも、お邪魔することにしました。





結果からいうと、新しい校長先生は、とてもよさそうな方でした。

ほっと胸をなでおろしました。よかった~。

これで、なんとか、2年間大丈夫かな?




本来の目的を達成した後、席替えをして、様変わりしてしまった職員室で、

先生方とちょっとずつ話をさせてもらいました。



話してて、思ったのは、やっぱり、今の学校のこの職員室の感じが、すごく好きだったなー、ということ。

仕事のこととかは、いろいろ大変なこともあるけど、

職員同士が仲が良くて、ほんわかしていて、忙しくても笑い声もあって。

そんな中にいたんだよなー、ってちょっと寂しくなってしまいました。

すでにプチホームシック(オフィスシック??)




でも、実は、こう見えて気にしいなので、もう行きません。

6月の出国前の報告まで、寂しいけど頑張らなきゃー!!!

JICA関西で研修会兼壮行会

3月29日、JICA関西で行われた、研修会兼壮行会に参加してきました。

参加した割には、あまりよく分かっていないのですが、

兵庫県の現職教員参加のOVが、帰国後もお互いに横のつながりをつくろう、と行っている研修会と、

JICA関西で現職教員参加制度を活性化させようというと活動されている方が、

共同で開催してくださっているような、そんな会だったのかな、と思います。(本当によく分かってない。)



兵庫のOVが主体といえども、現職教員にたくさん参加してほしいということで、今回の現職教員参加制度の合格者に広く告知されたため、

私にもご案内をいただけた、ということです。



まあ、とりあえず、協力隊経験者の方々のお話を伺える、貴重な機会、ということで、

遠方ではありますが、春休みだったし、参加させていただくことにしました。




お話の中には、「なるほどなー」と思ったことや、

ぜひ参考にさせていただこう!と思ったこと、

気を引き締めなくては、と思ったこと、

改めて、自分がしようとしていることの意味を考えさせられたこと、たくさんありました。



その中でも、特に心に残ったことは、


1つは、現職参加の私たちは、あくまで、帰ってくるために行くのだということ。

派遣中は、もちろん、自分に与えられた仕事を全うしたいのだけれど、

その1年9か月の期間の後にずっと続いていく、今の仕事に戻っての日々。

そこに自分の経験を活かしていくことも、現職参加の目的の1つなのです。


帰る場所と、関わる相手がはっきりしている私たちは、

退職して参加される方々とは、また違った役割を課せられているのかな、と思いました。



これまで、経験豊富な同期の方々に引け目を感じることもなかったことはなかったし、

参加動機が、どうしても自分寄りになっているのではないか、と悩むこともあったけど、

やっぱり、私は私。

私の思うようにやればいいんだ、それで違うかったとしても、それは私を合格させたほうが悪い!(笑)

と、ちょっと開き直ることができました!



そしてもう1つは、

協力隊員になって派遣されるということは「マイノリティー」になりにいくのだということ。

そうかー、と目からうろこでした。



いやいや、考えたら当たり前です。

私が外国の人たちのために、と思って入っていった先は、もちろん私の方が外国人なわけで。

言葉もろくにしゃべれない、見た目も服装も習慣も違う、

そんな急にやってきた外国人が、

その国でずっと行われてきた授業についてうんぬんかんぬんしようとする。

自分が逆の立ち場だと想像したら、そりゃ受け入れがたい状況ですよね。




もちろん、授業を変えたり、教育を変えたり、そんな大それたことをするつもりではなかったけど、

「何か教える」「知識や技能を伝える」それは私の仕事だし、行くからにはできる限りのことはしたい。

てかしなきゃいけない、とも思う。


でも決して、自分が1人で何かをどうにかできるとか、自分の思うことが絶対だとか、

そんなふうにはなりたくないな、なってはいけないな、と痛感させられました。



遅いって?

いやいや、改めて、ですよ。





でも、実は、これは、学校の先生も同じこと。

子どもたちに「今日はこれを勉強します。」「これはこうします。」「これ、覚えてください。」という

押しつけの授業をしていたのでは、クラスは荒れます(笑)。

「知りたい。」「やってみたい。」「今の自分から伸びたい。変わりたい。」と思わせて初めて授業です。

(ちゃんとできてるかどうかは、触れないでほしいです。)

相手の気持ちをくすぐって初めて、受け入れられるんだよねー。うん、一緒だ。





これまで、ボランティア経験とか海外で活動する経験がなかった私にとっては、日々勉強です。

謙虚な気持ちで、臨みたいものですね。



同期の方々とも、つながりができ、4月からの訓練に対して、少し気持ちが前向きになりました!

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