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初心忘るべからず

なぜ、青年海外協力隊を受験しようとしたか。

これまで留学や海外での仕事どころか、海外旅行の経験すらほぼない私が、

どうして、青年海外協力隊に行こうと思ったか。

いくつかの理由やきっかけがあって、人に聞かれてもなかなかうまく説明できた試しはないのですが、

「初心」ということで、まとめてみようと思います。


①父親の存在

私の父は、しがない設計士ですが、私の高校入学に際して、自分の夢について熱く語った手紙をくれたことがあります。
「いつか発展途上国に行って、橋を造りたい。」
そのときは、ふーん、と思っていた反抗期娘でしたが、
ずっと、特に就職してから、そのことを思い出すことが多くなりました。
たぶん、これが一番最初のきっかけだったと思います。


②仕事のこと

私は現在、地元で小学校の先生として働いています。
小学校の先生は、私の小さいときからの夢だったし、子どもたちや先生たちに恵まれて充実した毎日を過ごしているけれど、
1年のサイクルがはっきりしているこの職業ゆえ、就職して何年かたったとき、ふと「この繰り返しがずっと続いていくのかな…」と急に、力が入らなくなってしまったのです。

もちろん、まだまだ未熟で、理想の教師像には遠いし、授業もへたくそで、もっともっと!と思う気持ちもあった(というか今もある)んだけど、
その一方で、このまま情熱的にこの職業頑張っていけるのかな、と思ったのです。
しかも、自分の性格とか考え方とか、このままじゃダメだと思うことも増えて、自信も喪失…。

教師として、ぬるいですね。でも本音です。

で、ちょっと環境を変えてみたい、と思ったのです。
かといって、「教師」という道から完全に外れることはできなくて。
やっぱり、就職してから曲がりなりにも頑張ってきたことを生かしたいと思ったし、生かせると思ったので。
「現職教員特別参加制度」が利用できるのもあって、決めました。
この経験が、教師としての自分の糧になるかもしれない、帰ってくる頃にはなんか変われてるかも、というのも期待して。

しかも、偏見かもしれませんが、
発展途上国は学校に十分に通えない子どもが多い、「学ぶ姿がきらきらしている」というイメージがあって、
今ちょっと忘れそうになっている「教える喜び」が感じられるかもしれない、と思ったのも理由かな。

結局うまくいかない今の状態や、私が本来頑張るべき日本の教育現場からの「逃げ」なのかも、と思うこともあったけど(今も悩むことあるけど)、
決めたからにはやり遂げよう!と今は思っています。

③人生1回だし!

急に話は俗っぽくなりますが。私は、典型的B型人です。

熱しやすく冷めやすい。
好き嫌いが激しすぎる。
感情の起伏が激しすぎる。よく泣く、よく笑う。自分でコントロールできない。
基本ネガティブ、時々恐ろしくポジティブ。
みんなが食いつかないものに食いつく。みんなと同じが嫌。
自己中でマイペース。誰より自分が好きで自分が大好き。ゆえに基本周囲の人に迷惑をかけてる。

っていう。
で、「時々恐ろしくポジティブ」が発動し、「人生1回だし、なんか今までにない挑戦したい!!」と思ったのです。
できたら、他の人がなかなかやらないことやりたい、と思って受験を決めました。
(私の地元は田舎なので、青年海外協力隊とか、なかなかメジャーじゃないのです。)
人生1回だし、海外とか行きたい!!と夢をふくらませて。



そんなこんな、考えたらもっといろいろあると思うけど、受験を決めました。

これが、ちょうど1~2年くらい前の話。


めっちゃ、長くなってしまったー。

でも、なんか書いてると、自分の中で整理できた感じがしたぞ!


受験の準備のことなどは、また次回!
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ブログ開設!

はじめまして。

ずっとブログを開設したいと思っていたのですが、やっとこぎつけました。


このブログは、私が青年海外協力隊に行くことを決め、

受験し、

合格し、

もろもろの準備をし、(現在ココ)

訓練を受け、

さらにもろもろの準備をし、

派遣されて活動し、

日本に帰ってくるまでの記録です。


まだ今は候補生なので、この先どうなっていくか分かりませんが、

私自身の記録として、

また、もしかして今後私と同じ道を選んだ人の参考になるように、

残しておくことにしました。


きっと人生の中で大事な経験になると思うので。

そんなこんな、誰が見てくれているか分からないブログですが、細々頑張っていきます!

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