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二次試験

二次試験当日。

朝、朝食を食べに行ったら、同じ受験者らしい人も何人かいたけど、

外国の方もたくさんいらっしゃいました。(というか、その方が多かった。)

テーブルで英語だか、何語だかで話しているのは、なんだかかっこよかったです!


そして、試験。

受付で、提出書類を出した後、体育館のような広い場所に案内されました。

そこに長机が10脚ちょっと並んでいて、それぞれの机に4人ずつ、座りました。

この日は、小学校教育と看護師が対象の試験日だったようで、全部で30人ちょっと。

意外に少なかったです。


待ち時間もかなりありましたが、全体で話を聞いているとき以外は自由に席を立ってもよく、

しかも、同じ職種の人が集まっているので、自然に近くの席の人と話が始ったりしていました。

この待合室的な場所は、そこまで固い雰囲気ではなかったです。



この日の日程は、
①全体説明
②面接
③身分措置に関する聴取
④制服サイズの確認
⑤問診(該当者のみ)
でした。


気になる面接は、人物面接と技術面接の2種類。どちらも15分。

体育館から研修棟のようなところに移動して、行いました。


人物面接

面接官は男性2人。交互に質問してくれます。和やかな雰囲気でした。

志望動機や派遣後の活動を想定した質問を受けます。

質問内容 ・志望動機
      ・(志望動機で自分サイドのことをメインで話してしまったので)現地のために、したいことは?
      ・未知の世界でやっていくことに対して、今何か取り組んでいることは?
      ・英語の勉強はしてますか?
      ・帰国後も、小学校の教員を続けるのですね?(確認)
      ・難しい親に当たったことはない?そんなときはどうするの?
      ・現地では文化や環境も違うけれど、そこで問題に直面したらどうするの?
      ・家族は反対しなかった?
      ・希望の要請は、南の島が多いようですが?
      ・研究教科、図工とありますが?(調書の内容から)


技術面接

面接官は男性と女性の2人。主に男性からの質問でした。

先に技術面接を受けた人の話では、結構圧迫面接的だった、ということでしたが、

私は、とにかくにこやかに答えるしかない、ということでなんとか乗り切りました。

まあ、いきなりあの雰囲気だと怖かったかもしれないけれど、事前に情報をもらっていたので、思ったほどではなかったかな。

小学校教員としての経験や、知識を聞かれました。

質問内容 ・志望動機、自己PR含めて、1分以内で自己紹介(事前の全体説明のときに言われていました。)
      ・(自己PRの内容を受けて)学級経営がうまくいかないと思うのはどんなとき?
      ・今は、クラスどうですか?親や同僚とは?
      ・今は校内でどんな仕事してるの?
      ・希望要請、どうしてこれなの?希望以外の国ならどうするの?
      ・十進法は何か説明して。
      ・その十進法は、学習のどんなところに生きてくる?
      ・住環境は整っていません。プライバシーの保証はできません。ホームステイの可能性もありますが?
      ・グループでの活動になる場合もあり、小学校教育のこと以外もしなきゃいけないかもしれませんけど?
      ・二輪の免許を取ってもらうことになるかもしれませんが?
      ・小学生ではなく、現地の先生や学生の指導になるかもしれませんが?



どきどきしましたが、自分なりに答えることができたように思います。下手に年食ってない!


あと、身分措置に関する聴取は、私の場合、現職教員特別参加制度の利用なので、1次隊ですね、という確認。
(他の人も、書類をもとに、この隊次なら確実に参加できます、ということを確認していました。)


問診は、既往歴や薬の服用を日常的にしている人だけ呼ばれているようでした。
私は、アレルギーをもっているので、念のためそのことを記入して書類を提出しており、
そのことについて簡単に2~3問の質問を受けました。
ちなみに、私のアレルゲンは、希望している国ではたぶんないでしょう、とのことで、あっさり終わりました。

制服のサイズ確認は、ブレザーがいくつか並んでいて、それを着てこのサイズ、ということを申告します。
(これが、あとからの心配の種になろうとは…涙)


全体に待ち時間の方が長かったし、受験者同士で話もできたし、

説明などを担当してくれていた人たちもにこやかだったし、無事何事もなく終わった、という感じでした。


これで、あとは待つだけ、です。
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二次試験の服装

こういう試験って、どんな服装で行けばいいんだろう…。

どうでもいいけど、やっぱり不安になります。


試験なんやから、スーツがいいに決まってるけど、

夏やけん暑いし、

柄もののスカートとかやっぱりダメかな?とか、

靴も黒がいいのかなー、とか・・・。

どうでもいいところで心配して、

ネットで調べたりしました(笑)。



結局、黒のクロップドパンツと、シフォン生地の半そできれいめカットソー、

靴は、青と白のストライプにリボンがついたぺたんこ靴にしました。



会場では、やっぱりスーツ(リクルートスーツ的な)が多かったです。

暑かったけれど、もちろん冷房もきいていたので、ジャケットを着ている人もいましたね。

(ただ、面接を待つ間、廊下で待っているときは冷房がなかったので、上着着ている人は暑かっただろうなあ。)

女性の場合、パンツスーツの人も、スカートスーツの人もいろいろいたけれど、

上は、半そでの襟付きシャツの人が多かったです。

私みたいな人もいましたけど。


ちなみに、面接官も、クールビズでした。



(こんな情報、だれが知りたいんだか…笑)



いざ、二次試験へ

二次試験は、7月11日に、福岡県の八幡にあるJICA九州で行われました。

神戸にも試験会場があって、そっちの方が近いんじゃないの?と思っていたけれど、

職種ごとに会場と日が割り振られているようでした。



平日だったので、その日の仕事が終わってから新幹線で移動。

23時近くなってから、宿泊場所にたどり着きました。

前もって、JICA九州での宿泊を予約していました。

会場で宿泊させてくれるなんで、これ以上便利なことはありません。

ちなみに宿泊は無料、朝食付きでした。

部屋は普通のビジネスホテルみたいなところで、

大変快適に過ごすことができました。

二次試験の勉強

二次試験は、面接のみ。

どんなことを聞かれるのか、経験者のブログやHPなどを読みあさって、

対策をしました。


と、言っても、合格発表から試験まであまり日がなかったし、

学期末で成績やらもろもろの仕事がたくさんあったので、

そんなには準備できなかったけど…。


自分がどうして受験しようと思ったのか、

行ったら何ができるか、

など自分の気持ちや自分自身の力について考えることが多かったです。

同じ学年の先生に告白。

ここまで、校長先生と教頭先生にしか話していなかった、この話。

二次試験を受けるにあたり、同じ学年の先生に話すことにしました。



二次試験が平日、しかも学期末のめちゃくちゃ忙しいときに、休みをもらわなければ(補欠をお願いしないと)いけないので。

どうやって話そうかとドキドキしたけれど、三人とも、とても喜んでくれました。

「すごいな~」「頑張って!」と応援の言葉をもらいました。



人事に関わることなので、この後は3月まで、同僚の先生方にはお話できません。

でも、私のチャレンジを知ってくれている、応援してくれている先生がいる、というのは心強いものです。

そういえば。

順番は前後しますが、合否発表が出る前に、こんなことがありました。



提出書類は、ネット上からプリントアウトして使っていました。

そのとき、裏表印刷をせず、別々の紙、つまり2枚になってしまっていたのですが、

書類を提出する前、校長先生がそのことを気にしてくださって、

「裏表で1枚になっている方がいいんじゃないの?」

と、手書きの表の裏に、コピーで2枚目を刷って提出してくださっていました。

(私は、まったくそんなことを気にしていなかったのですが、細かいところまで事前にチェックしてくれた校長先生…。申し訳ない。)



で、5月末ころにJICAから電話が。

「表面は自筆ですが、裏面はコピーのようなんですが…。」

「あ、その通りです。よくなかったですか?」

「ええ、両面自筆していただきたいのですが。」

「分かりました。」


なるほど。正式な書類ですもんね。

ってことで、めちゃめちゃぎっしり書いてしまった応募用紙を、もう一度書くハメに。


しかも、それが、運動会の前日!

かなり急いで送ってほしい、と言われていたのに、なんだかんだ時間がなく、

待たせて迷惑をかけることになってしまいました。

申し訳なかったです・・・。


書類とか、やっぱりちゃんとしなきゃいけないですね。

一次選考 合格!!

書類を提出してから、本当はドキドキして待つものなんだろうけど、

教員という仕事、3月4月は劇的な忙しさ。

その後、5月に運動会、6月に研究授業を控えていたので、

正直、すっかり忘れてしまっていました。


6月20日が合格発表!
(なんと研究授業当日。の予定だったけど、台風により休校になった日。)

あ、今日じゃん!!と思ってネットを確認。

見事、番号が載っていました。一安心。



(嬉しくて、プリントアウトした。笑)

その後書類でも通知が届きました。



二次選考は、福岡で面接。

それに向けての書類など、もろもろが同封されており、

ものものしい感じがしました。



やっと実感がわいてきた感じです。(遅い!!)

書類受理通知&文科省推薦GET!

新年度が始まり、激務をこなす中、

こんな書類が届きました。


応募書類が受領されましたよーっていう書類(JICAから)と、



文部科学省の推薦が下りましたよーっていう書類(教育委員会から)。




文科省推薦の方は、現職の教員の枠がきっと決まっていて、その枠に入りましたよ、ってこと。

私の地元は、田舎なので、応募する人が少なく、

校長先生の賛成がもらえて書類出したら、ほぼ通るもの、と聞いています。

でも他の都道府県では、希望者が多いので、これをもらうのに、選考があるらしいですね。


文部科学省の名前を背負っているんだなー、と改めてこの制度で受けることが、大変なことなんだと自覚。

下手なことはできないですね。




あとで、聞いた話、この推薦がもらえたら、

よっぽどのことがない限り、受かるだろう、ということらしいです。

大事に保管しておこう。

書類提出!

私が受ける、現職教員特別参加制度を利用する人は、

直接応募書類をJICA事務局に送るのではなく、

校長先生を通じて、教育委員会に提出します。


その後、どういう流れでJICAに届くのか分かりませんが、

とにかく、3月末に、提出!



「健康診断」のブログに書いたとおり、健康診断だけは、後で出しますが、

これであとは待つのみ。

まさに、人事を尽くして天命を待つ、です。

健康診断

私の受験形態からして、1番ネックになるのは、この健康診断だと思います。

ネットで調べてみても、かなり基準が厳しいとあったので。




ちなみに。

健康診断の受診は、この期間にしてください、というのが決まっていて、

それは4月に入ってから。

当たり前ですね、4月から応募期間が始まるので。

でも、現職制度を利用する場合、教育委員会に提出する書類の締め切りは3月末。

ってことで、校長先生を通して教育委員会に問い合わせ。

健康診断は3月末の締め切りに遅れてもいいということになりました。

JICAからの募集が、

文部科学省 → 各都道府県教育委員会 → 各市教育委員会 → 各学校

と下りてきて、

その取りまとめた結果を逆順で上がっていくので、

その分締め切りがかなり早めになっているんだと思われますが。

県によって違うと思いますが、この制度を使う人は、締め切りなど確認が必要です。




で、健康診断。

かなり、検査項目が詳細に渡っているので、あらかじめ病院に電話して、

検査してもらえるかどうか問い合わせました。

電話で、これと、これと・・・と項目を読み上げたのですが、

医療関係者でなければ、呪文みたいですね。

うまく読めないのもあって、「それはきっと~ですね。」と何度も助け船を出してもらいました。



検査を受けながら、「目立った問題あります?」とか聞いてみたけど、

「日本で生活する分には、超健康体ですよ。でもその試験の基準が分からないので、なんとも言えません。」

と、もっともなお返事。


そりゃそうか。

調べても、基準とか、よく分からなかったので、

もう「えい、やー!!」と出して、悩むのをやめました。

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