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JICA関西で研修会兼壮行会

3月29日、JICA関西で行われた、研修会兼壮行会に参加してきました。

参加した割には、あまりよく分かっていないのですが、

兵庫県の現職教員参加のOVが、帰国後もお互いに横のつながりをつくろう、と行っている研修会と、

JICA関西で現職教員参加制度を活性化させようというと活動されている方が、

共同で開催してくださっているような、そんな会だったのかな、と思います。(本当によく分かってない。)



兵庫のOVが主体といえども、現職教員にたくさん参加してほしいということで、今回の現職教員参加制度の合格者に広く告知されたため、

私にもご案内をいただけた、ということです。



まあ、とりあえず、協力隊経験者の方々のお話を伺える、貴重な機会、ということで、

遠方ではありますが、春休みだったし、参加させていただくことにしました。




お話の中には、「なるほどなー」と思ったことや、

ぜひ参考にさせていただこう!と思ったこと、

気を引き締めなくては、と思ったこと、

改めて、自分がしようとしていることの意味を考えさせられたこと、たくさんありました。



その中でも、特に心に残ったことは、


1つは、現職参加の私たちは、あくまで、帰ってくるために行くのだということ。

派遣中は、もちろん、自分に与えられた仕事を全うしたいのだけれど、

その1年9か月の期間の後にずっと続いていく、今の仕事に戻っての日々。

そこに自分の経験を活かしていくことも、現職参加の目的の1つなのです。


帰る場所と、関わる相手がはっきりしている私たちは、

退職して参加される方々とは、また違った役割を課せられているのかな、と思いました。



これまで、経験豊富な同期の方々に引け目を感じることもなかったことはなかったし、

参加動機が、どうしても自分寄りになっているのではないか、と悩むこともあったけど、

やっぱり、私は私。

私の思うようにやればいいんだ、それで違うかったとしても、それは私を合格させたほうが悪い!(笑)

と、ちょっと開き直ることができました!



そしてもう1つは、

協力隊員になって派遣されるということは「マイノリティー」になりにいくのだということ。

そうかー、と目からうろこでした。



いやいや、考えたら当たり前です。

私が外国の人たちのために、と思って入っていった先は、もちろん私の方が外国人なわけで。

言葉もろくにしゃべれない、見た目も服装も習慣も違う、

そんな急にやってきた外国人が、

その国でずっと行われてきた授業についてうんぬんかんぬんしようとする。

自分が逆の立ち場だと想像したら、そりゃ受け入れがたい状況ですよね。




もちろん、授業を変えたり、教育を変えたり、そんな大それたことをするつもりではなかったけど、

「何か教える」「知識や技能を伝える」それは私の仕事だし、行くからにはできる限りのことはしたい。

てかしなきゃいけない、とも思う。


でも決して、自分が1人で何かをどうにかできるとか、自分の思うことが絶対だとか、

そんなふうにはなりたくないな、なってはいけないな、と痛感させられました。



遅いって?

いやいや、改めて、ですよ。





でも、実は、これは、学校の先生も同じこと。

子どもたちに「今日はこれを勉強します。」「これはこうします。」「これ、覚えてください。」という

押しつけの授業をしていたのでは、クラスは荒れます(笑)。

「知りたい。」「やってみたい。」「今の自分から伸びたい。変わりたい。」と思わせて初めて授業です。

(ちゃんとできてるかどうかは、触れないでほしいです。)

相手の気持ちをくすぐって初めて、受け入れられるんだよねー。うん、一緒だ。





これまで、ボランティア経験とか海外で活動する経験がなかった私にとっては、日々勉強です。

謙虚な気持ちで、臨みたいものですね。



同期の方々とも、つながりができ、4月からの訓練に対して、少し気持ちが前向きになりました!

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辞令が出ました!!

※このあたりのブログから、現在進行形になっていきます!



離任式も終わり、残るは片付けのみ、という3月末。

校長先生から、来年度からの辞令をいただきました( ´ ▽ ` )ノ

身が引き締まる思いです!



この辞令により、出国日と帰国日が分かりました。

訓練が終わって、12日後の出発となります。

うおー!近づいて来たっ!!!

どきどき。





ちなみに。

またまた現職参加ならではのことですが、

4月1日から訓練が始まる4月10日までと、

帰国してから3月31日までの微妙な期間。

本当は出勤扱いらしいです。

いやいや、無理無理(。-_-。)

結局年休を使って休むことになりました。

たくさんのお心づくし♡

友達や職場の方に、協力隊の候補生になれたことを報告すると、

応援の意味で、プレゼントをくださった方々がたくさんいます!!

本当に、周りに方に恵まれています(涙)。



お礼の気持ちを込めて、ご紹介。


①大学の友達から。

私の決断を「うらやましい」と言ってくれ、忙しいのに、私の地元まで会いに来てくれた友達。

大学の時から、自分の大事なものを見失わない、前向きで影響力の大きい友達。

無事「帰る」ことを祈って、かえる柄の手ぬぐいと、その子曰く私色の風呂敷。

帰ってきたら、また話そうねー!!!ありがとう☆★





②高校の友達から。

卒業しても、定期的に会っている友達。

細やかな気遣いと優しい心遣いのできる、大事な友達です。

いくつあっても困らないだろうから、香りで癒されて~とこんなにかわいらしいセットをくれました。

ありがとう~♡




③生年月日が同じ友達から。

職場に、偶然、生年月日が全く同じ友達がいます。

そのことがきっかけで仲良くなって、一緒に勤めた友達。

サバサバしてて、物事をはっきり言ってくれる、芯のあるかっこいい友達。

その友達は、とても手先が器用で、消しゴムはんこを作るのがお得意!

ってことで、日本で有名なキャラクターの消しゴムはんこ、さらにシールにしたものをいただきました!

いっぱい使うね~!!





④OGの友達から。

以前記事にも書いた、同じ立場のOGの友達。

たくさん情報をいただいただけでなく、スーツケースを貸してくださいました!!

ありがとう!!まだまだ情報聞かせてね。また、出発前に会いに行くからね~。





⑤以前一緒に勤めたつながりで広がった友達から。

ずいぶん前に1年だけ一緒に勤めた友達。

その友達の友達・・・というように、紹介され合いながら広がった友達の輪。

久々にご飯に行って、まさかのサプライズプレゼント。

春らしい花束をいただきました~。花束ってやっぱり嬉しい!!

卒業式まで、教室に飾ったよ!!ありがとうね~。





⑥同じ学年団の先生から。

わりと初めの段階からこの話を知ってもらっていた、同じ学年団の先生。

どこかに旅行や出張に行かれるたびに、「日本らしい」ものをお土産に買ってきてくださいました。

この先生からは、教師としてとても大切なことをたくさん学ばせていただきました。

協力隊として行っても、帰ってきてからも、そのことをちゃんと忘れないようにして、勤めていきます!

1年間だけでしたが、同じ団でご一緒できて光栄でした。

本当にお世話になりました!またご飯行きましょう!!





⑦同じ職場の先生方から。

今の職場は、若い人が多くて、取りまとめてくれる兄貴肌の方がいることもあって、とても仲がいいです。

人事発表があって、みなさんに発表したあとに、

異動メンバーの送別会を開いてくださり、そこでプレゼントをいただきました。


口内ケアが大事!万が一虫歯になったら、容赦なく引っこ抜かれるらしい!!!


とおびえる私に、各々おすすめの歯ブラシセットと、救急セットをくださいました。

歯ブラシセット、活用します!!救急セットは、あんまり多用しないように気を付けます!!

ありがとうございました~☆★







⑧同じ学年団の先生方から。その2

同じ団の先生から。

今年度変わってきた先生で、ご自身もいろいろ大変だった中、

たくさん私の話を聞いてくれ、励ましてくれました。

受験するときから、「そうやって未来に向かう姿が、私の元気になるわー。」なんて言ってくれて。

優しいけれど、芯のある、決して妥協しないプロ意識の高い先生です。

日本ぽいもの、ということで、すてき柄の鏡をいただきました~。

ありがとうございました!私が帰ってくるとき、まだいてくれますよね??






たくさんの方々に見守られて、旅立てること、本当に心強いです!

無事、ちゃんと「協力隊員」になれるように、訓練頑張ります!!!!!

学校ならではの。

私は、小学校の教員として働いているわけですが、

学校ならではの、もろもろのことがあります。



①職員への発表
私の合格は、8月には分かっていたことなのですが、

このことは、人事に関係することなので、子どもはもちろんのこと職員にも話せません。

人事異動の発表は3月末。それまで、管理職と同じ学年の先生以外には知らせることができなかったのです。

学校というところは、年度末になると「人事予想」が行われるのです。

誰が異動するか、誰が何年生を持つか、みたいなね。

「来年はどの学年希望する?」「次は◯年生じゃない~?」とかっていう話をされるたびに、

返事に困っていました(笑)。




②離任式

学校では3月末に、転任や退職される先生方とのお別れの式「離任式」があります。

私は・・・・どうするのか?管理職の先生方を巻き込んで、ひと悶着。

なんとて前例のないこと。


一応籍は今の学校にあるけど、でも確かに2年間いなくなる。

また戻ってくることを考えると、産休・育休の先生と同じような扱いになるけれど、

もちろん、産休・育休の先生は、離任式、みたいなのはないし、(紹介やあいさつはあるけど)

転退職される先生方と並ぶの変だし、お花もらうのも変だし・・・・。

同時に、職員の間の送別会はどうなるのー??

うちの学校は異動のときにいただけることになっている、お餞別はー??

今回もらっちゃったら、本当に転任になったときはー???


ってことで、結局、子どもたちの前では、離任式に一緒に並んで「送られる」側だけど、

職員間の送別会では、「送る」側、ということになりました。


いろいろ気を遣わせてしまって、申し訳ない(>_<)

サモアOBに連絡をとる~情報収集②~

年が明けて2014年。

いよいよ訓練や派遣が近づいてきて。

それまでは、正直、派遣のために何かをしていたわけでもなく、
(英語は習ってたけど)

とにかく、自分の仕事がてんてこ舞いすぎて、

あんまり実感も持てずにいたのですが、

なんだか急に不安になったりした時期でした。



そして、始めたのが、青年海外協力隊でサモアに派遣された人のブログやHPを読み漁ること。

青年海外協力隊のブログは、本当に山ほどあって、どれも参考になるのだと思うけれど、

やっぱり自分が行く国のことが知りたい。

ということで、とにかくたくさん読みました。



やっぱり、経験者の言葉に勝るものはないです。

中には、自分と同じ職種の方もいて仕事のことも書いてくださっていたし、

現地の文化のことや写真も載せてくださっていたので、イメージがかなり具体的にわきました!




さらに、その中の1つのブログの管理者に、メールを出すことにしたのです。

普段の私なら、そんな大胆なことはしません(笑)。

でも、その方の情報にかなり助けられたのと、今でも更新が続いていたので。



こうやって自分から行動を起こすと、何かしら、得るものがあるものですね。

その方は、ご丁寧にも返信をくださり、

私の同期になるサモア隊員に、連絡を取り継いでくださったのです!!




ここからは、トントン拍子。

Facebook上でもつながりができ、サモアのOB会の情報もいただき(まだOBじゃないけど)、

急に、青年海外協力隊関係の情報をたくさん手に入れることができるようになったのです。



やっぱりね、自分から行動するって大事。

ほしいものがあるなら、自分で動き出さなきゃいけない。

待っててもダメ。受け身では、得られないものがある。

積極的に動くことが、道を拓くことになるんだなー、と実感しました。

協力隊のことにしても、それ以外のことにしても、

意識しておこう、と思いました。



このブログも、もしかして誰かの役に立ちますように。

OGに会う~情報収集その①~

私は、幸運にも、とても身近なところに、青年海外協力隊、しかも教員の現職参加のOGがいます。

前から知っていたし、とても仲良くしてもらっている人なんだけど、

どんな反応するかなーと思うと、相談できずにいました。



ですが、改めて話聞きたい!情報収集したい!!と思って、

12月末に話をしました。

(なんと別ルートで知っていたみたいだったけど。)


さすが、OG。詳細な情報をもらいました。

持っていくといいもの、買ったほうがいいもの、手続きのことなど。

きっと訓練所に入所したらいろいろ情報ももらえるだろうし、相談し合う知り合いに出会えるんだろうけど、

やっぱり、経験者からの話はとてもありがたいです。

そのときもらった情報は、こんな感じ。


・スーツケース2つとバックパック1つで、移り住む!
・パソコンにはパワーポイントが必須。(他の先生方へのプレゼンのため)
・延長コード
・外付けハードディスク(複数に分ける)
・変圧器
・パソコンの湿気対策、乾燥剤など
・歯ブラシと歯磨き粉は日本製に限る!
・化粧品や日焼け止めは、やっぱり日本のものがいい。途中で送ってもらった。
・簡易でも浄水器があると安心。
・100均の南京錠がいくつかあると、意外と使える。
・文房具(定規やコンパスなど。現地のは基本正確でない。)
・もち米(現地のお米に混ぜると、うるち米っぽさが演出できる。)
・浴衣や扇子、習字道具、折り紙など、日本文化を紹介できるもの。
・現職は派遣期間が1年9か月で、行くときと帰ってくるときの季節が違うので、邪魔でも上着を持って行くこと。


などなど。

他にも、活動のこととか、訓練のこととか、情報をたくさんもらいました。

しかも、スーツケースを1つ貸してもらえるとのこと!

ありがとう~。本当に助かる!!




そして、何よりも嬉しかったのは、

私の決断を、「嬉しい」と言ってくれたこと。

これまで友達に「すごい」「頑張って」「うらやましい」といった声はかけてもらったことがあったけれど、

「嬉しい」って言ってくれるなんて。

また、頑張ろうって思わせてもらいました。

大事な友達に打ち明ける。

私が、青年海外協力隊に合格したこと。

3月まで職場の人には話せません。人事のことなので。


でも、大事な友達には、少しずつカミングアウトしていきました。

同期の友達や地元の友達、そして離れている大学の友達。

なかなか会える機会は少ない人もいたけれど、

長期休みや友人の結婚式などの機会を使ってちゃんと顔を合わせて報告しました。



えーーーーー!!なんで??

という驚きの反応を見せてくれる人もいたし、

え~~~~~!!うらやましい!!

という羨望の反応を見せてくれる人もいたし。

でも、みんな、すごくいい経験になるね、頑張ってね、と応援してくれました。


こうやって報告しているうちに、自分でも実感が少しずつわいてきて、

さみしくなるなーという感慨深い気持ちになってきて、

でも、報告した友達の人数が増えるほど、

こうやって応援してくれる人がいる分頑張らなきゃって思ったりして。




もちろん、海外に行って、死んでしまうつもりはないけれど、

できるだけ会える人には会ってから行こう、と思ったのでした。

なんとかしなきゃ!英語力!!

語学の事前学習は対象外だったものの、

英語力が、本当にない私。

このままでは働くどころか、日常生活すらできかねる!



ということで、合格してから「英会話スクール」というものに、人生で初めて通ってみることにしました。

実は合格前からいろいろな英会話スクールの体験レッスンを受けてみていて、

合格すると同時に、ここにしよう、と決めていたスクールに入会しました。




いやいや、しかし、学生時代以来の英語!

話せないのなんのって・・・・(涙)


こんなに単語が出ないとは!!!

悲しいというか、情けないというか。

こんなので、大丈夫か?と思うけれど、やるしかない!!

レッスンは週に1回だけど、できるだけ毎日英語で日記を書いたり(これ、レッスンの宿題。)、

学校のALTの先生と英語で話すようにしたり(向こうの方が勉強熱心で日本語が上手なので、助けてもらってばっかりだけど)、

少しずつでも、英語をしゃべることに慣れていこうと、頑張りました。




さらに!

私にとってかーなーり、辛い課題、

訓練言語での作文、書類の英訳!!


いや、日常会話ならまだしも(…いや、かろうじて、のレベルだけど)、

専門用語とか、説明文を英訳するなんて、今の私のレベルでは、

ものすごく難易度が高すぎるのですが!!!

でも、やらねばならない、必須課題(涙)。

頑張りましたとも。






何時間かかったことか…σ(^_^;)

でも、これくらいでヒーヒー言ってたんではダメですね~(>_<)




きっと、他の合格者の人とかは、英語とかに自信がある人ばっかりなんだろうなー・・・

と気持ちがめげそうなときもあったけれど、

私は私。

自分のペースでやるしかないのです。

英語・・・・大事。

事前学習

合格者は、訓練が始まるまでに「事前学習」というものに取り組まなければなりません。

インターネット上で動画や資料を見たりする、というものです。

事前学習には3種類あります。


①青年海外協力隊講座
 青年海外協力隊の歴史・理念、活動に必要な知識や考え方、国際協力とは・・・
 といったことについて、学ぶプログラムです。
 全部で5つのプログラムがあって、それぞれ勉強をしたあと、レポートを書かなければいけません。
 中には、2000字というものもあります!!
 いくら文章を書くのが得意な私といえども、学生時代以来のレポート5本というのは・・・。
 正直しんどかったです。
 これは、時間がかかるぞ・・・と覚悟して、夏休み中に仕上げてしまうことにしました。
 夏休み中、旅行三昧、遊び呆けていたのですが、
 1日2つやったりもして、目標通り夏休み中に仕上げることができました。
 完了後は「修了書」がもらえたりして。ちょっと達成感です。

②JICA-net(マルチメディア教材)
 これにはハガキで送られてくるユーザーIDとパスワードが必要です。
 プログラムは全部で7つありましたが、そのうち私がしなければならないのは5つでした。
 内容は、ボランティアを行う上での「ジェンダー」についての考え方、環境教育がテーマのものでした。
 こちらはレポートなどは必要ありませんが、 入所後にテストがあるとのこと。
 あんまり早くにやり過ぎて忘れちゃってもダメだと思って、冬休みにしました。
 男女平等が当たり前になりつつある日本に住む私にとっては、
 へー!!!って感じでした。社会を変えるって難しいね。

③語学事前学習(eラーニング)
 語学の事前学習です。
 訓練言語が英語の人は、TOEICの点数によって、対象者かどうかが決まります。
 ちなみに、私は、本当にギリギリ、というところで対象外でした。
 対象者は、アップされている教材をもとに、各自で学習をしなければならないようです。
 どんなのだろう、と思って少し見てみましたが・・・・新しい言葉を学ぶって大変だね。
 アルファベットでもない言語は、文字を見分けるところから、難関だな、と思いました・・・。


正直こんなに課題が出るとは思ってなかったけれど、

まあ、生半可なことではないんだな、と改めて思いました。

知識を学ぶことも大切だけど、この事前学習を通しても、心の準備をさせられているんだろうな。

合格発表。そして派遣国決定。

ついにこの日が来ました。

合格発表の日です。


合格発表は8月7日。

教員の世界では、夏休み真っ只中。

前日まで旅行に出かけていて、

この日も、朝早くから遊びに出かけていた私。

ドキドキしながらも、携帯ばっかり見てるわけにいかないので、

結果を見たのは、夜になってからでした。



見事合格!

正直、面接の感触と、現職での受験、ということを鑑みて、

受かるんじゃないかな~と超前向きに考えていたのですが、

ほーっと一息。


そして、一次選考のときと同じように、後日JICAから書類が届きました。

気になる派遣国は・・・・・


















サモア!!!!



どこ??それ???(笑)




さっそく調べる。

太平洋に浮かぶ島!







調書に書いた希望(モルディブとマーシャル)はかないませんでしたが、

小学校に勤務できるみたいだったし、

ライフラインも安定しているみたいだし、

英語圏だし(必要レベルが高いのが心配ですが…)

私が条件として考えていたことは、ある程度満たされていたので、よしとします。



欲を言えば、やっぱり図工などの情操教育関係が良かったな~、ということ。

私のいただいた要請は算数や理科などの学力向上のプロジェクトに参加することでした。

地域や学校種を問わず、この国の課題なんだとか。

ずっと図工を研究してきて、得意教科としてやってきたし、図工の可能性も楽しさも知ってるので、

図工に関わりたいなー、と思ってたから。残念です。



まあ、何はともあれ、これで来年度に、青年海外協力隊になれることが決まりました!!(まだ候補生だけど。)

同封されていた「青年海外協力隊参加同意書」を早々に提出して、

ここからは「候補生」としての生活が始まったわけなのです。


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