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サモア語研修最終日~最終試験&最終プレゼンテーション

今日はサモア語研修の最終日。

ここ、サモアに到着してから、10日間、たった50時間ではあるけれど、

現地語である「サモア語」を勉強してきました。

日本語とも、英語とも「前提」が違う、全く新しい言葉を学ぶのはとても大変で、

とてもとても苦労しました。

もちろんすらすらしゃべれるようになったわけではないけれど、

それでも毎日少しずつ話せるようになったり分かるようになったりするのは、

自分が伸びていることを実感できて楽しかった面もありました。



今日は、最終試験と成果発表(プレゼンテーション)でした。

最終試験は、「え、これ習ってないよね??」みたいな問題もいくつかありつつ、

それでも、まあまあ、こんなもんでしょ、という感じでした。

オーラルテストも、褒めてもらえたので、良しとします。


最終プレゼンテーションは、自己紹介を暗記してみんなの前で披露したのと、

サモアの歌を歌う、というのをやりました。

私たちの現地語研修の先生は、週末教会で歌を教えている、という方で、

事前に、「最終プレゼンテーションで何かサモアの歌を歌いたいんだけど、教えてくれない?」という私たちの問いかけに、

サモアの国歌を大変熱心に教えてくれました。


私たちとしては、まあ簡単にメロディー覚えられればいいよね、という感覚だったのだけど、

そこは、歌の先生。生半可なことでは満足できないようで、

「じゃあ4部合唱を」と、普段より何より、一番熱心に教えてくれました。

授業のときには、基本「lelei tele!」(とってもいいね)「malo!」(すばらしい)と褒めてくれる優しい先生なのですが、

「leaga bass」(バスパートがひどい)「Don’t run out of the truck」などと、結構辛辣なコメントを並べ、

スパルタ教育の末、本格的な国歌に仕上がりました!!

これからも、どこかで披露できたらいいかな??



サモア語は、これからが勉強どき。

やっぱりサモア語で話したときの反応はすごくいいし、

日常は基本サモア語で会話していること、任地は首都に比べ英語が通じにくい場面もあることを鑑みて、

勉強を続けて、新しい単語を増やして、

少しでも話せるようになるといいな、と思います!



さて、明日から1週間、ホームステイに行きます。

どちらかというと田舎地域、昔ながらの伝統的な生活、文化が残る地域で、

サモアの文化を体験するためです。

いろいろ不安はありますが、楽しんでこれたらいいな、と思います。


つきましては、1週間、音信不通になりますので、悪しからず。

「ザ・サモア」な生活をエンジョイしてきます!!!
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初サバイイ島!配属先訪問

金曜、土曜と、配属先訪問に行ってきました。

実際に働き始める前に、配属先の小学校を訪問したり、住む場所を下見に行ったりする、という機会です。



貴重な機会。

しかし、

学校までは送っていくけど、その先は自分でどうにでもしてね。

あ、しかも校長先生は会議でいないらしいから。


ってな感じで、事前の説明もかなりアバウトだったし、結構ほっぽり出される感じ。

しかも、私の配属先は、今住んでいる首都のある島ではなく、もう一つのサバイイ島。

ここは、古き良き伝統が残る、「ザ・サモア」という島です。

英語は通じるのか、協力隊の存在をどう見ているのか、たった1人でちゃんと行動できるのか…。



不安だらけで迎えた当日。

当日ドミトリーを4時に出て、6時のフェリーに乗車。

到着したサバイイ島。海はきれいだし、天気も最高!

だけど、港から近い順に同期たちが車を降りて学校に消えていく中、
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どんどん近づく任地に、恐れおののく私。




そして、とうとうたどり着いてしまった!我が任地「サレアウラ小学校」!!
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が、校舎に入っていくも、誰もいない・・・??


えー???と思ったところ、

一番奥の教室で全校生徒と全教員が、そろって待ち構えていたのです!!!

(金曜の午前中の授業が音楽だったので、そろってただけだったんだけど。)



自己紹介(完全に油断していたけれど、なんとかサモア語で自己紹介できた(*´Д`))、

そのあと職員室に案内され、サモア風朝ご飯

カップラーメン、バターをたっぷりはさんだクラッカー、パパイヤ半分、甘々なコーヒー。
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いろいろ話を聞かせてもらったり、教室を案内してもらったり。

結局学校が終わるまでお邪魔して、最後の集会(帰りの会の全校生でやるバージョンみたいな。)でもまた、私のことを話に挙げてもらって、

なんと、全校生による歌と先生方のダンス(そして私にも踊れとの無茶ぶり(笑))、

子どもたちの手作りのレイと、お土産にココナッツとパパイヤまでたらふくくれて、
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帰り際の子どもたちがこぞって握手をしに来てくれて、さらにはホテルまで荷物を運んでくれたりと、

大盛況のうちに、配属先訪問は幕を閉じました。



で、私の住む家は、学校の敷地内、というか、学校のホール的な場所の1m隣。

しかも、今作っている最中!新築に住むのです。

作っているのは、スクールコミッティーの人たち。(学校を支える地域のグループ、みたいな?)

もちろん、1人用なので、めっちゃ狭いし、何もないから冷蔵庫からコンロからそろえなきゃいけないけれど、

地域の人たちもみんなで迎えてくれている感じがして、とても嬉しかったです。



英語もやっぱり首都ほど通じないし、私の英語力も芳しくないので理解できなかった部分も結構あったけど、

それでも、この村の良さが感じられて本当に安心しました。

働き始めたら、もちろん課題や問題点、難しさが出てくると思うけれど、

この学校のために、しっかり働こう、自分の力を少しでも生かしたい!と心から思いました。

この気持ちを忘れないようにしよう。



そのあとも、泊まったホテルで至れり尽くせりだったし、

村人たちは気さくに話しかけてくれたし、

歩いてたら、目的地まで乗せていってくれた優しい人たちもたくさんいたし、

海は最高にきれいだったし(配属先訪問が終わって、やっとそういう自然に目を向ける余裕が生まれた)、
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夜の星も、ビーチで見た朝日も、生まれてから今までに見た中で文句なしの一番だったし、

のんびりした雰囲気でめっちゃいいところでした。




ただ、ドミトリーに帰るまでの道のりが長すぎて、すっごーーーーーくしんどかった((+_+))

一度配属先に行ったら、首都には上がるのが億劫になりそう。


がっつりサバイイ島の子になりそうです。

「サモア語」を学んでいます!

今、サモア組は、現地研修の真っ最中です。

最初はオリエンテーションなどもあったけれど、

現在は、もっぱら現地語の授業を受けています。

サモアは、公用語として英語が使われており、

プライマリースクールの途中から、英語で全科目の授業を受けているそうです。

ですが、現地語「サモア語」もあり、小学生の低学年、家族同士、普段の会話などはこのサモア語が使われています。



訓練所では、英語という少なからず学校教育の基盤がある言語だったので、

新しい言語を学ぶのはこれが初めて。

なかなか苦戦しています。



サモア語は、基本的にはアルファベットを使っていて、

微妙に英語のアルファベットと読み方が違うこともありますが、

それさえ覚えてしまえば、ローマ字読みのように、字のままに読めばいいので、

すぐに読めるようになります。(読めるだけ。すらすらは無理。)


しかも、同じ文字を重ねる言葉が多く、かわいい単語がたくさんあります。


例えば、

マタマタTV   → テレビを見る
ファッアトペトペ → 急いで!
モガモガ     → ゴキブリ
アニアニ     → 玉ねぎ


とか(´▽`*)

入ってきた英語を自分たちの言葉に当てはめたものもたくさんあります。

例えば、

きゅうり(cucumber)→ クカマ
トマト(tomato)  → タマト
電話(telephone)  → テレフォニ


とか。言葉足らずな感じがして、かわいい(*^_^*)


ただ、子音が少な目で、同じ単語で意味がたくさんあったり、

発音とつづりの微妙な違いで全く違う言葉になったりして、

さらに文法も例外がたくさんあることもあり、

はっきり言って難しいです。

(もちろん最初からできるとは思っていないけれど、)

正しい文章ですらすらしゃべるようになることは無理だと思います。


ですが、研修を重ねるたびに、2週間前にはゼロだった言語を

少しずつ話せるようになったり、意味が分かるようになったり、

進歩が自分でも見えるので、楽しさも感じています。


今日は、実践的研修として、近くのマーケットに行きました。

そこで、ここまで習ったサモア語を使いながら、会話や買い物をする、というもの。

同期が10人いるので、10人が一気にマーケットに放たれて、

もぞもぞ慣れないサモア語を話そうとしたわけだけど、

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↑ノートを見ながら一生懸命コミュニケーション!

マーケットの人たちは、みんなにこにこと話を聞いてくれたり、褒めてくれたりしました。

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やっぱり、通じるって嬉しいな(´▽`)

ただ、研修を初めてわずか7日目なので、そんな難しい会話ができるわけではないので、

「あー!!なんて言ったらいいのか分からない!!通じない!英語使いたい!!!」ってなって、

最終英語で会話したりしてたんだけど((+_+))

まあ、訓練所でいるときは、自分の英語力のなさに悩んでたから、

「英語使いたい!」って気持ちになった、っていうのが自分でも驚きだったな、逆に。

もちろん、日本語通じないから、英語使うしか選択肢ないんだけど。



来週は、語学研修の最終試験と最終成果発表会があるし、

その先には、ホームステイが待っているので、

少しでもたくさん単語を覚えて、会話が成り立つようにしたいものです!

頑張ってます!!!

新隊員☆歓迎会

サモアに来て3回目の週末。

この週末は、すでに赴任している先輩隊員たちに、歓迎会を開いてもらいました!



土曜日は、おしゃれなカフェを貸し切っての歓迎会

サモアの食堂に入ると、たいがい味付けは濃いし、lololo(サモア語で油っぽい)だし、

何より、何を食べても味付けが同じなので、なかなか胃への負担が大なのですが、

ここのカフェは、野菜もたくさん使っていたし、日本食っぽい料理もあったし、

(後で聞くと、前のJICA所長がよく来てて、日本の料理をメニューに加えさせたそう。)

とっても美味しかったです♡

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こちらのビール「vilima(バイリマ)」の樽。日本でいうピッチャー?かな?

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歌を歌ってくれたり、個性的な自己紹介もありつつで、

一気に仲良くなれたので、嬉しかったな~(´▽`*)

何匹かpusi(ネコ)が来ていて、会場を歩き回っておこぼれを狙っていました。

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(日本では考えられないけど。)かわいい~。

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日曜日は、在サモア日本大使のお宅におよばれ!

本来「日本大使」なんていうものすごい肩書を持った方と滅多にお会いできることはないと思うのですが、

大使も実は協力隊経験者。

しかも、サモアというマイナーな国で、住んでいる日本人が少ないので、

日本人コミュニティーということで、こんなに良くしていただけたのです。

大使は、本当にフレンドリーで、お話しやすく、とてもいい方でした!

そこでは、大使と奥様が作ってくださった豪華な豪華な手料理をたらふくいただき、

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大満足でした。


ベランダで語らう隊員たち。

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おうちの中を飾りつけしてくれてたり。

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大使の家からの眺め。さすが一等地ですな~。

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これからサモア人と共に暮らして働いていくことになるんだけど、

困った時やつらい時には、この人たちを頼りたい!

そういう方々に出会えたことは本当に大きな収穫です。


有意義な週末でした!

サモアのお金の話

サモアのお金は「タラ」。そしてそれより細かいお金が「セネ」

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銀色のお金は、10セネと20セネと50セネなんだけど、

10セネと20セネの大きさが似ているので、瞬時に見分けられず、

↓似てるでしょ?
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使うのが苦手です。どんどんお財布にたまっていく。


これは1タラと2タラの硬貨。

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紙幣。

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サモアの人は、紙幣の扱いが雑

おつりとかをもらうと、結構しわくちゃくちゃのが返ってくるから、びっくりする。



1タラは45円くらい。

ちなみに記号は普通に$のマークを使っています。

今住んでいるドミトリーから、JICAのオフィスまではだいたいバスで$1~$1.6。


近くの食堂でご飯を食べると、この1皿で$7~$11くらい。

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(まるで男子高校生みたいな食事。これについては別の記事で触れたいと思います。)


物価の違いを考えて、1タラ100円くらいの感覚で使っていくといいらしいのですが、

首都だからか、島国だからか、あまり物価がめちゃくちゃ安いなー!!という感じはありません。

特に今は初期投資が多く、服を買ったり、もろもろのものをそろえたりするので、

どんどんお金を使ってしまっています。

まだお金の感覚がちゃんとついていってないので、よく分からないんだけど。

徐々に上手に使えるようになれたらいいな。

海洋訓練

文字色今日は海洋訓練というものがありました。

サモアは島国で海に囲まれているわけだけど、

今後任地に行ってから海に入る機会もあるだろうし、

一度、インストラクターにちゃんとついてもらって、

このあたりの潮の流れや危険な生物、シュノーケルの仕方を訓練しようという、現地訓練の一環です。

この訓練まで、各自海に入ることはやめておくように、ということだったので、

サモアでの初!!海!です。



と、言いつつ、普段研修を受けている場所も海の真ん前。

実は毎日海を見ていたのです。

ところが、首都だからか、はっきり言って、あんまりきれいではない。

感動もなく、期待外れ??と思っていたのです。



ところが。

やはりサモアの海はきれいでした!!

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今日の訓練はリゾート地にもなっているビーチだったのですが、

本当にため息が出ます。

透き通るようなコバルトブルーの海とどこまでも続くスカイブルーの空!!

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すっっっっっごくきれいでした!!!!!

テンションもだだ上がり!!!!

海に入っていたのは1時間ちょいだけど、時間を忘れて、シュノーケルに没頭していました。



サモアの天候は変わりやすく、スコールみたいな雨が毎日ざっと降っていたのですが、

今日は、まさに海日和!

とっても気持ちよかった!!


私が赴任するのは、今いる首都のある島ではなく、

もっと自然や伝統の残る別の島。

しかも、そこにはサモア屈指のビーチがあるので、今から楽しみです。


これまで話を聞いたOBの人たちも、

今日、一緒に参加していた調整員さん(JICAスタッフ)も、

その国を好きになるのが第一歩、と言っていたし、

ストレスフルな生活になるだろうし、

きっとこういう楽しみがあるのも大事だね。

サモアの海、堪能したい!

こんなところで生活しています!~ドミトリー紹介~

昨日今日と、サモアに来て初めての週末です。

平日は現地研修があるのですが、もちろん週末は休みなので、各々昼寝をしたり、本を読んだり、出かけたりして過ごしています。

今は自分の任地ではなく、首都にあるドミトリーと呼ばれる隊員専用の宿泊所に泊まっています。

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同期10人での、ドミトリーでの生活はかなり充実しているし快適です。


ドミトリーの様子。

リビング。

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キッチン。

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冷蔵庫。さっそく食材がたくさん。

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今は、食事当番を決めて、作っています。

料理づくり

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今朝はFish Marketに行った人がいて、魚をさばいてお刺身にしてくれました!

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かなり充実した食生活を送ってます。


トイレ・バスルーム。(お湯はあんまり出ません。)

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図書室。本がめっちゃたくさんある!

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DVDコーナー。

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テレビも。

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共用パソコンルーム&金庫

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そして、ベッドルーム。

ベッドのみの部屋なので、荷物であふれかえってます(汗)




ここには安全のため警備員さんが常駐しています。

今日は、落ちていたココナッツを割ってくれました。

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同期と一緒に生活しているし、ドミも快適だし、まるで日本で生活しているような感じ。

ここでゆっくりサモアに慣れていけたらいいなと思います。

取り急ぎ近況報告

サモアに到着して3日目の夜です。

と言っても1日目は到着したのが夜なので、過ごしたのは丸2日間というところ。

元気です。生きています。



昨日、今日はオリエンテーションを受けて過ごしています。

1日目はスタッフの方が車で送り迎えしてくれたのですが、

2日目の今日は、いきなり地元のバスを使って、自分たちで事務所まで移動しました。

昼食も「好きに食べてきて」と言われ、放たれました。

夕食もドミトリー(隊員の宿泊所)でみんなで作りながら食べています。

お金も与えられています。どの硬貨が何タラ、何セネなのか、未だによく分かっていません。

金銭感覚もついていかず、上手に使えてない気がします。

生活用品や現地の服も、みんなで迷ったり店員さんと話したりしながら準備しています。

常時ではないけれど、インターネットも何とか使えるようになりました。



なんだかんだものすごく疲れるので、ドミトリーに帰ってきたら、昼寝が必要です。



それでも、何とか生活しています。

小心者の私は、最初びくびくしていたのですが、だんだんと雰囲気に慣れてきたような気が、微かにしないでもない、という感じです(笑)。

もちろん、まだ同期隊員と一緒に行動しているから、そう思えるのだろうけど。


明日は金曜日なので、明日が終われば休み。だからもうちょっと頑張ります。

サモアに向けて出発!

とうとう日本を飛び出しました。

今は、ニュージーランドのオークランドで乗り換え待ちです。

7時間待ちます。退屈です。もう飽きてきました。





ここまでの道のり。

私は地方で住んでいるので、地方空港から、羽田空港へ、そして成田空港で集合。

集合の際には、10人と大所帯なので、いろいろハプニングもありましたが、

何とか全員で出発できて良かったです(笑)




荷物は、超過してないか、いろいろ心配はしていましたが、私の場合はスムーズに通ることができました。

以下の情報はニュージーランド航空に限ってですが、

事前に旅行会社に説明があった通り、スーツケースは、重さは厳しく見られました。

1kgでも超過すると、超過料金を取られます。

オーバーしてしまった人は、その場で手荷物の方に入れ替えるなどしていました。

預け入れ荷物は、事前にしっかり測っておくのがいいと思います。


機内持ち込みの荷物については、7kg前後といわれていましたが、重さについてはほぼ不問でした。

あまりに大きすぎたら止められたりするのかもだけど、

結構大きめのバックパックの人や、15kgあるという人も問題なく通っていたので、大丈夫でしょう。

ただ、中身の刃物、とがったもの、液体などは没収されてしまうので、きっちり分けて預け入れ荷物に入れないといけません。



ニュージーランドまでは約10時間。

いやー、長かった。

ちょうど夜なので映画を見たり寝たりはしましたが、

やっぱり座った状態でずっといるのは苦しかったです(-_-;)



機内食。

おいしくいただきましたが、時差の関係で、深夜3時に起こされて、

朝食です、と言われたときには、「さっき食べたばっかりなのに…」と思いました((+_+))

国際線あるあるですね。


オークランド空港の中で昼食を食べましたが、やっぱりサイズと値段はビックサイズです。


買い物はやっぱりドキドキします。誰かと一緒で本当に良かった。


そして、ニュージーランドは冬が始まろうとしている時期。

外気温は11度だそうです。空港内も若干寒い。

みんな半そでやサンダルというサモア仕様なので、震えながら待っています



何はともあれ、サモアが近づいてきたーー。

あとちょっと!

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