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Final Exam

サモアの学校では、学年末、つまり11月というこの時期に、様々なテストが行われます。

日本の中・高校にあたるcollegeでは、大学に行けるかどうか、進路を決定する大切なテストが行われており、

1教科2時間という果てしないテストが、2週間にわたって行われているそうです。

Primary schoolでも、先に行われた最高学年の8年生のためのSPECAがありましたが、

今週は、全ての学年で行われる Final Exam がありました。

これは、学年末テストで、1年間の総復習のテスト。一応進級テストという位置付け。

(どれくらいが進級できて、どれくらいが留年するのか、いまいちよく分かりませんが。)

担任の先生が全教科のテストを作っていて、学校ごとに日程も内容も違っています。


私もTerm4だけとはいえ、高学年の理科と算数を担当したので、テストを作りました。



しかし、このFinal Exam、いろいろな意味で私の想像を軽々と越えてきました。



①問題用紙

もとはと言えば、私がよくよく確認しなかったのが悪いのです。

ですが。

うちの学校では、Final Examは、1人1人に問題用紙が配られるわけではありませんでした。

なんと、黒板に先生の手書きの問題を貼りだして、

それを見ながら解答する、
という何とも驚きの形式だったのです。
PB171657.jpg


後ろの方の席で見えない子どもは、テスト中歩いて黒板の前まで来て見てるし。
PB181727.jpg

しかも、私が作った部分も担任の先生が、手書きでポスターにしてくれていたのですが、

図形の問題もフリーハンドでかいちゃってるし、

問題の意図が伝わらないような書き方になっちゃってるし、

正直、これでは、子どもたちは答えられないだろうな…という状況。

実際、解答の仕方が分からず、大問1問すっかりとばしちゃってる子もいたし。

よく確認しないといけなかった・・・・。子どもにごめん、って感じ。



②解答の仕方

子どもが解答する用紙。それはなんとノートをちぎったもの!

問題用紙を印刷できないんだから、もちろん解答用紙だって、印刷できるわけがありません。

ただのノートに、子どもたちが、問題番号を書き、自分で図を写し、健気に答えていました。

黒板に貼ってある問題を、白紙のノートに回答していくわけなので、

問題をとばす、問題番号と解答が合っていない、写した言葉や文が間違ってる、写した図も間違ってる・・・・。

問題を解く子どもたちも大変だったと思うけど、

採点するこっちも、解読は至難の業。



③試験の様子

事前に聞いていた情報では、1日2教科実施され、1教科は2時間。

ですが、やっぱり、案の定そんなきっちりした実施ではありませんでした。

9:00~始まる1教科目のテストは、9:30~始まる。

しかも、(教室に時計がないので)黒板に示された残り時間は、9:00から始まったことになっている。
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1教科2時間どころか、1時間もしないうちに終わる。

余った時間はひたすらmalolo(休憩)。

低学年は、机がないので、寝転んでテスト受けてる。
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テスト中、試験監督の先生は、平気でどっかに行く。(よってカンニングし放題。)

急に、テスト中にテストの解説を始める先生。

普段の授業と同じく、消しゴムやものさしの貸し借りをじゃんじゃんしてる。


・・・これで、進級か留年かが決まるなんて、いいのかな~…。



④テストの科目

テストの科目は、サモア語(国語)、英語、算数、理科、社会、保健体育、美術の7科目が基本。

問題は、保健体育と美術。

正直、私が赴任してから、保健体育と美術のまともな授業を見たことがありません。

ですが、この2つもきっちりテストしてました。

これって、もう学校の授業を受けてのテスト、というよりも、

子どもたちが持ってる潜在能力や常識力を試しているようなものなのでは・・・・。



⑤テストの結果

これも何気にびっくりしたのですが、うちの学校では、答え合わせ(というか復習?)は、テストが終わって解答用紙を集めた後すぐに行われます。

私も担任の先生に呼ばれて、テスト後間もない子どもたちに問題の解説をしました。

答えを言う度に「よしっ!」みたいな声が聞こえてくるので、

基本的な問題しか出してないし、割とできたのかな?と期待して採点すると…。


まあ、そんな期待は、1人目からもろくも崩れ去ってしまいました。

私が作ったテストはyear6の理科と算数、year7,8(2学年が一緒に同じ授業を受けている)の理科と算数の計4科目。

どのテストも、平均は、40~50%。もうがっかりです。
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前から思ってたけど、子どもが授業中に言う「malamalama(分かりました。)」は信用できないー。

一番最近やったのもすっかり忘れちゃってるんだもんなー。

あれだけ「manaia!(すごい)」「seki!(最高)」と言ってた理科の実験の問題も、

全然できてないんだもんなー。

ただ、しつこくしつこく1か月間くらいずっと定期的に復習してた立体の単元については、

正答率がかなり高かったので(むしろそこしか点が取れてない)、

繰り返し巻き返し扱ってやることが大事なんだろうなーと思いました。

でもそれって単に教え込んでるだけじゃないのかな??とも思ったりして。

これは次のTermから、カリキュラムの内容の取捨選択と、復習の機会をしっかりとることを心掛けていかないと、

何も残らないな、と恐れおののいた結果だったのでした。





このテストは、自分の教え方、授業を振り返るいい機会になりました。

次のTermでは、もう少し、子どもたちの身になる授業をがしたいな、と思いました。

教えるって、難しいーーーー!!!
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Open Seminer

1か月くらい前からクリスマスソングを耳にするようになりました。

雨季で蒸し暑く、夏以外の何物でもないサモアで聞くクリスマスソングは、

かなり違和感があります。

サモアに来てほぼ5か月が過ぎましたが、季節が変化しないので、時間の流れがつかみにくいです。

日本は、もう秋なんだな~。



JICAのプロジェクトの中には、いろいろな種類があるらしく、

今サモアで行われている「草の根プロジェクト」というのもその1つです。

サモアでは、北海道教育大学と連携して、

現地の先生たちの指導力を向上させるために、講習会や研究授業が行われています。

どういう仕組みになっているのかは、正直よく分かっていないけれど、(笑)

同じ教育関係の取り組みなので、情報共有などもさせてもらっています。


そして、そのオープンセミナー(研究授業のようなもの)が行われたので、

校長先生にお願いして出張させてもらいました。


会場校は、私の村から1時間くらいの場所にある、島の北部、Vaisala。

実は、これが、島の北部を訪れる初めての機会。

私の村も、ずいぶん港から離れていて不便だと感じることも多いけれど、

訪れたあたりは、交通の便が悪く、「ここに派遣されたら、正直つらいかも…」と思うようなへき地でした。



そんなこんなで訪れた、Vaisala Primary Schoolは、

日本のdonationで建設された学校のようです。
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こんな場所にも、日本のdonationが…と思うと、感慨深いものです。

自分が知らなかっただけで、日本の国際協力、途上国支援って、細部まで入り込んでいるんだな~と、改めて。




今回は、理科の「つりあいとてこ」、算数の「立体、回転体」の授業が行われました。

理科の授業。

全て、サモアにあるものを使って作られた教材。
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なるほど!これは使える!!!
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算数の授業では、円錐の紹介に、日本のクラッカーが使われました。子どもたち興味津々。
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回転体の教材。これなら私も作れるなー。
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日本語→英語→サモア語の二重翻訳で、時間がかかっていたり、

子どもたちの反応が、日本と違うので、授業者の先生があくせくしていたり、

なぜか、異常な蒸し暑さで、息苦しいくらいの不快な天候だったりしましたが、

でも、どちらの授業も、子どもたちが一生懸命取り組んでいて、すごく良かったです。

子どもたちが熱心に学ぶ姿って、やっぱりステキ。



その後、討議会。
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少人数ながらも、サモアでの初めての研究討議会にお邪魔できて、とても興味深かったです。





サモアの子どもたちの知識・技能、思考力は、正直高いとは言えないかもしれないけれど、

それでも、子どもたちの持つ学ぶことへの興味を感じることができたし、

こちらが準備すれば準備するだけ、やっぱり子どもたちの学びも大きくなる。

それは、日本でもサモアでも、同じだな、と感じました。



ただ、サモアの先生方に、そのことを伝えたり、実感したりしてもらうには、

地道で根気強いアプローチが必要だとも思いました。

この草の根プロジェクトの大きな目的の1つが、「問題解決型の授業をサモアに紹介すること」らしく、

指導案にも、授業にも、討議会での授業者からのコメントにも、そういう意図がかなり感じられたけれど、

現地の先生方がそれを少しでもつかんだのかどうなのか、そのあたりのことは正直私には分かりませんでした。

討議会で出た意見は

「回転体について、初めて知ることができました。」
「円錐の展開図は、今まであいまいだったけれど、今回はっきり認識できました。」

などなど。

私の学校でも、

「2-1/3のやり方を教えてくれ。」
「密度って何?」
「角柱と角錐ってどう違うの?」

と、子どもが学習する内容自体を質問されることも多々。

これは、サモアの教員免許の制度にも問題があることなんだけれど、

日本の教育現場を知っている私の目には、先生方の気持ちの面でも、知識の面でも、課題が山積みに映ります。



12月の第一週が学年の終わり。

そして、私の今後の活動計画や、新しい1年の取り組みについて、よくよく考えなければいけない時期になってきました。

学校は1年というサイクルが明確ですが、学校は1月始まり、配属先赴任が8月~だったので、

丸々1年関われるのは、たった1回きり。

今タームでは、とりあえず、自分がいいと思う授業をする

ということだけを考えてやってきましたが、

サモアの子どもたちへ、先生方へ、自分が何ができるのか、しっかり練らないといけないな~と感じたオープンセミナーでした。



ただ、今タームになってから校長先生とゆっくり話す時間が皆無なので、

前途多難ですが。

校長先生~、早く学校来て。

宗教の話。

訓練所にいたころから、よく言われていたのが「任地では宗教の話をよくされる」ということ。

サモアでは人口の98%がキリスト教徒で、毎週日曜日の教会への礼拝やイベントは

ほとんどの人が参加しているし、

学校でも、朝会や昼食前、下校前には聖書を読んだりお祈りをしたりしています。

サモア人のキリスト教への信仰心はかなり根強く、生活の中に宗教が入り込んでいます。


実際にサモアに来てから、

「宗教は何?」
「どの教会に行ってるの?」
「神を信じる?」

と多くの人から宗教について聞かれます。

私は、サモアの文化を体験したいと思って、あと人間関係づくりのために、

週末の教会にも行けるときは行っていますが、

「私の教会にも来てほしい。」
「どうして今日は来なかったのか。」

などと突っ込まれることもしばしば。


そんな宗教の話が出るたびに、

「私はキリスト教徒ではない。」
「日本では仏教徒の人が多い。違う宗教なんだ。」
「日本でも寺や神社はあるけど、そんなに頻繁には行かない。」

などと、当たり障りのないようなことを言ってかわしてきました。

私にとって、宗教は、「かわすべき話題」だったのだと思います。

正直、家は仏教だけど、そんな信仰心持ってるわけじゃないし、

そもそも仏教とか神道、キリスト教だって、なかなか詳しく知らないし、

訓練所で宗教概論を勉強して、確かに面白いと思ったけど、

かといって、それを英語でちゃんと説明できる語学力もないし。

そうやって適当にかわしてきたツケが今回回ってきました。




これもSPECAで訪れた別の学校での話。

そこの副校長先生が、中心になって私たちをもてなしてくれたり、

家が近いからということで送り迎えまでしてくれたんだけど、

その先生がかなり強い信仰心を持っていて、私のこの適当なかわしにかなり突っ込んできたのです。


「日本は仏教だから、キリスト教とは違う」

今では、どう言ったかもちゃんと覚えてないくらい、軽く返事をしたこの言葉に、

副校長先生は納得がいかなかったようです。

「じゃあ、人間はだれが創ったの。」
「この世界、サモアやあなたの国だって、初めは何もなかったはず。誰が創りあげたと思ってるの。」
「あなた1人で生きていけるつもりなの。助けてもらえるのは何の因果なの。」
「死んだらどうなるか考えたことはあるの。」



そんなに言われても、そもそも考えたこともなかった話題なので、うまく返事ができない私。

極め付けには

「答えられないでしょ。あなたの宗教は間違ってる。あなたの文化は間違ってるのよ。」

と言い切られてしまいました。


今考えても、その先生の言い分も納得できない部分はあるし、

違いがあって然るべきな内容で、どうしてそこまで言われなきゃいけないの???って思うけど、

それでも、やっぱり私がこの話題を軽率に扱って、

ちゃんと日本のことを紹介しようとしなかったり、勉強してこなかったりしたのも一因だな、と思いました。



こう攻められたのがSPECA1日目。

2日目も何となくかわしていたけれど、やっぱりちゃんと説明しないと、と思って、

3日目の休憩時間のときに、少しだけ、自分の考えを伝えました。

と言っても、仏教や神道のことを話せるだけの知識や語学力もないので、

「私は自分の文化や考え方を誇りに思ってる。あなたも同じでしょう。
だから、私はあなたの文化も尊重するし、自分の文化も大事にしたい。
違ってて当たり前でしょう。私たちは全然違う環境で生きてきたんだから。」


と、まあこれも当たり障りのないことではあるけど、

そうやって話しました。

やっぱり、副校長先生は完全に納得した様子ではなかったけれど、

それでも、ちゃんと私がはぐらかさずに話したことは、悪い印象ではなかったようです。



最近こうやって宗教のことを考える機会が多いです。

宗教が心の安定につながる、とか、宗教を信仰することで自分の世界観に自信が持てる、とか、

そういう人のことも分からないではないけれど、

やっぱり私は、神のおぼしめしだとか、神のご加護とか、実感できたことはない。

いいことでも悪いことでも、何か起これば、自分の責任だと思うし、

自分で自分を磨きながら、成長していきたいと思う。

こういうところは、やっぱり仏教の考え方に近いんじゃないかな。

それに、ご飯を食べるときは、神にありがとうではなくて、生き物にありがとう、だと思うし、

周りに誰もいなくても、悪いことはできない、というか誰かに見られている気がして、良心がとがめるし、

そういうのは、万物有神論的な神道に通ずるところがあるような気がする。


こうやって思うと、宗教ってやっぱり文化なんだな、って思う。

訓練所でも「目に見えない、無意識の思考や行動こそ文化だ」というふうに言っている講師の先生がいたけど、

その通りだなあって思う。

こんなふうに宗教のことや自分の思考の中に流れる土台のようなものについて考えたこと、

今までなかったなー。

これから、宗教のことを聞かれたら、もうちょっとちゃんと答えられるように、

心積りをしておきたいな、と考えさせられました。

SPECA(全国テスト)

今週、サモアでは国内全ての小学校で SPECA と呼ばれる全国テストが行われました。

対象は、最高学年であるyear8。

English Aptitude(英語の能力)、
Critical Thinking(批判的思考力)、
Samoan Aptitude(サモア語の能力)、
Numerical Aptitude(算数的能力)、
Scientific Literacy(理科的思考力)


の5教科を、3日間に分けて行います。

このテストが、卒業後の進路、つまりどのCollegeに通う権利を得るか、ということにつながるようで、

かなり大がかり strict なテストです。


どのあたりがstrictかというと、試験監督が他の学校の先生だ、ということ。

同じDistrict内の違う小学校の先生が、試験監督として学校にやってきて、

問題をMESC(教育省)から受け取るところから、配布、実施、回収、そしてMESCに渡すまで、

一切その学校の先生は、テストに触れることも試験会場に近づくこともできません。

この試験監督役には、Manualが配布されるなど、厳密さが徹底されています。

そして、今回、私は何の因果か、この試験監督のアシスタントを仰せつかってしまいました。

正直サモア語を話したり聞いたりできない私が、補佐とは言え試験監督をして、

万が一なんかあっても対応できないし、

ってかこれって私の仕事なのか???と疑問だらけでしたが、

どんなに反抗しても、校長の決定が覆ることはありませんでした。


朝早くからうちの学校も準備していました。
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登校してきたyear8の子どもたちに、担任からの激励?
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月曜から水曜までの3日間、うちのDistrictの一番端にある小学校へ赴き、

「メインの試験監督は私だから、私が全部する。ただ見てるだけでいいから。」という言葉とは裏腹に、

試験中に電話をかけに会場を出たり、たばこを吸ったり、何してるかよく分からないけどとにかくいなくなってしまう校長の傍らで、

試験監督をなんとか勤め上げました!

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(あの厳しく書かれたmanualは正直全然守られてませんでした。やっぱりね。)

途中、子どもに耳元で”What is the answer?”とささやかれるなど、どきっとする場面はありましたが、

無事終わって何よりです。

この日、雨季の影響か、かなりの豪雨だったのに、外の集会場が試験会場。

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雨の音がうるさくて、指示は全く聞こえないし、雨も降り込んできて大変でした。



しかし、このSPECAの本当の恐ろしさは、試験の前後でした。

このSPECA、どのあたりが大がかりかというと、

他の学校の先生をお迎えする、ということで、村中の人たちがおもてなしをしてくれること。

もともと誰かguestを迎えるときのサモア人のもてなし具合は半端ないのですが、

このときほど、おもてなしの心を恐ろしく思ったことはありません。


8時前に到着し、MESCから問題を受け取ると、職員室に呼ばれて Breakfast

尋常じゃない量。

1日目。
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2日目。

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3日目。

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1教科目が終わった後、なぜかまたふるまわれるお菓子

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試験の途中には、村の人たちが荷物を持ってひっきりなしにやってくる。

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2教科目が終わって子どもを返し、MESCに問題や回答を渡すと、また職員室に呼ばれ、 Lunch

1日目。

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2日目。

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3日目。

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とにかくものすごい量で、開いた口が塞がらないとはこのことです。

もちろん、これは、私たち(他の学校から来た試験監督)が食べた後、その学校の先生も、

用意した村の人たちもわけわけして食べるのですが、

それにしたって、正気の沙汰とは思えない量。

それが3日間続く…。

正直最後の方は拷問かと思いました。

大好きな鶏肉も全然おいしそうに見えない…。



しかも、大量のお土産まで持たされる。

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これでも、学校帰ってから先生にあげたり、同期隊員にもらってもらったりした後。



サモアの底力を見たような気がしました。

サモアのおもしろい一面紹介その⑥

①White Sunday明けの月曜日…

教会の大きなイベントがあった週末が明けての月曜日。

先生たち、みんな疲れてる。

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②サモア流ふで箱

これ、結構みんなしてる。2~3本さすひともいる。

便利そう。

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③サモアの染料の実力

タオル、洗った。

実は洗うのもう10回目くらい。

なのに、これ。

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④サモアのアイスクリーム屋さん

普通、アイスクリーム屋さんの壁面は、アイスクリームを描くのでは。

確かに、箱買いするサモア人多いけど、

入り口の壁面に段ボール描いても、おいしそうってならないと思うんだけど。

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愛すべきサモア。

突っ込みどころに事欠かない。

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