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教育分科会 その②

サモアにいる教育隊員の有志が所属している「教育分科会」

この2月にそのメンバーで、いくつかの学校を回る「教育キャラバン」を行います。

各々配属先や要請内容は違っていますが、

私たちが共通して持っている「サモアの子どもたちに伝えたいこと」、

それを協力して一緒に伝えていくための教育キャラバン。

話し合いの結果、今回は環境教育日本文化紹介の2つを内容に据えました。


ちなみに私は「環境教育」チームに属しています。

サモアのゴミ問題は、日常生活の至るところで目にする、大きな課題。

過去、生活用品の大部分を、植物を使って作っていたサモアでは、ゴミと言えば生ゴミや植物。

庭や道に捨てたとしても、動物が食べたり、分解されたりしていたのでしょうが、

生活の中にプラスチックやビン・缶などが入ってきてもその習慣が変化しなかったため、

今ではゴミが、いろんなところに、いつまでたっても残っています

せっかくの美しい海や山も、村の人たちが裸足で歩き回る道や草むらも、

残念ながら、汚い

サモアの良さが、ゴミなんかが原因でなくなってしまったりしないように、

子どもたちに、ゴミのポイ捨てをやめるように、ゴミ箱やゴミ捨て場にゴミを集めることの意味を伝えるのが私たちの目標。

劇の中に、実験や写真を見せる時間も取り入れながら、1時間を構成しています。




7週間という長いターム休みが明けてすぐに本番。

この休み中に、何度か集まりをもって準備を進めました。

先日は、その準備合宿も行いました。

大変なのは、劇をサモア語で行うということ。

日々の授業は、(私は)基本英語、ときどきサモア語、という感じですが、

内容も難しいし、英語が苦手な子たちにもちゃんと伝わってほしいので、全編約30分、サモア語です。

まず、訳すのも大変。ホームステイ先の家族や、先生、仲のいい村の人たちに協力してもらって英語の台本をサモア語に。

それをすらすら読めるようにするのも大変なのに、覚えなきゃいけないので、

途方に暮れるような作業です。

・・・・と言いつつ、私は実験道具を出し入れしたりする役なので、劇には出ないのですが。

同じチームの人たちが、ものすごく頑張って、読み合わせをしたりしていました。


私は、ひたすら小道具づくり

劇中使う人形のパネルを作ったり、
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パワーポイントに写す実験のイメージ図を描いたり、
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劇に登場するキャラクターの衣装を作ったり。
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こまごましたことだけど、劇に出てくれる同じチームの人たちの頑張りを支えられるように丁寧に作りました。



準備が進んでくると、実感がわき始めるもので、

ちゃんと伝わるかどうか、子どもたちの考え方や行動が少しでも変わってくれるかどうか、

ドキドキしてきました。

こんなに大がかりに活動するのは初めてなので、成功してほしいなあ。
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活動計画書

隊員は、定期的に活動の報告書計画書を提出することになっています。

私たち26年度1次隊にとっては、この1月が、第2号報告書、そしてこの先帰国までの活動計画書を提出する時期です。

第1号報告書については、配属先の状況や受け入れ国の印象などを記入するものだったのですが、

今回については、これまでの活動を振り返りつつ、今後の展望について考え、

配属先のカウンターパートと相談し、みっちり練った上で提出する、かなり重要な提出書類です。



私が8月に赴任してから、昨年度が終わった12月頭までの約4ヶ月。

その期間、サモアの文化、教育制度、学校の様子、先生方の心構え、知識、技術、子どもたちの実態…

と様々なところに課題や壁を感じてきました。

ですが、私が活動できるのは、ほんのわずかな間。

微々たる期間と微々たる力でできることは限られています。

私は何をしていこうか、何ならできるだろうか、何がしたいか、

それをここ2ヶ月くらい、考えてきました。



そして、私の立てた計画。

活動の目標として、

①子どもが基礎学力の向上させ、学ぶことを楽しいと感じられる授業をする。

②先生方に算数や理科の教授法や知識を伝える。

この2点を設定しました。

お、悩んだ割には結構普通(笑)



で、具体的にしていくこと。

ここに、たぶん私の得意とか、今までの経験とかが出るんだろうな、と思うのですが。




子どもに対しては、環境づくりを重視する。

例えば、掲示とか教室に置いておく教材とか。

授業ももちろんちゃんと考えてやっていくけれど、

やっぱり私が得意なのは、こういうことだと思う。

それに、授業を持ってない子どもたちも、休み時間に自由に教室に来て、

算数や理科の内容に触れたり、実際に体験してみたり、遊び感覚で学んだり、

そんなことができたらいいな、と思って。

サモアの子どもたちは、絶対的に学習の土台になる体験が足りてないので。

そこで、おもしろいなー、なんでかなーという、小さな学びの芽を持ってほしい。


もとはと言えば、

大学生の頃、幼児教育の授業で、

環境を整えることで子どもの気づきや自発的な行動を期待する、

そんな考え方に、ものすごく共感したこと。


教員になって図工や掲示の仕事をしていたとき、先輩の先生が、

図工は環境。環境さえ整えれば、あとは子どもたちが勝手に動き出す、

と教えてくれたことに、これまた共感したこと。

そういう考え方が、きっと私の土台になってるんだな、きっと。

この活動がサモア人の先生に受け入れられるかは謎だけど。

あくまで子どもたちに。

(いや、もちろん掲示だけじゃなくて、他もいろいろやってみますよ?特に、ね。)




先生方に対してのこと。

これも、ずっと他の隊員と話していて私っぽいな、と思ったことだけど。

そもそも、協力隊の大きな目標は「技術移転」。

お腹がすいている人に、魚をあげるのではなく、魚をとる方法を教える。

そんな考え方が大事です。


ただ、私のような教育系隊員(特に学校配属隊員)は、目の前に子どもたちがいて、

確かに子どもたちの学力を向上させることも要請内容の1つなので、

子どもたちへの働きかけに重きを置く人と、

先生方への働きかけに重きを置く人と、

この2種類いるような気がします。

もちろんどっちがいいとかじゃないし、

どっちに重きを置くか、であって、どの人も少なからず両方をねらって活動をしていくんだろうけど。


私は、子どもたちのことも大事だけど、

同じくらい今の配属先の先生方のことも大好きで、何か力になりたくて、

しかも欲張りだけど、私が帰ってからも残る何か、と考えると、

やっぱり、先生方にアプローチしていきたいと思う。

ワークショップや、私の授業の記録を残したり配布したりすること、

教材の提案や、整理・保存など。

できるだけ、たくさんのことを伝えたり残したりしていきたい。

先生たちに、

教えるって楽しい、
教師っていい仕事、
この仕事をもう少し続けてみよう、


そんなことをすこーーーーーしでも感じてもらえたら嬉しい。


まぁ、こっちの空回りに終わる可能性も多いにあるし、

言うは易し、行うは難し、なんだけど。

ちょっとここで宣言して、頑張ってみようかと。


おー、なんか改めてちゃんと書くと、恥ずかしいなー(笑)



こうして珍しくやる気になっているのは、

先日、先輩隊員の中間報告会があったから。

この中間報告会で発表した先輩隊員は、

教育関係、学校関係以外の場所に配属されている人も多かったのだけど、

みんな0から活動を創り上げてるんだな、ということを感じて、刺激を受けたのです。

私は学校配属隊員なので、毎日授業があって、

もちろん、配属先も私が授業をすることを望んでて、

正直すり合わせのいらない「授業」という分かりやすい活動があるから、

なんとなくスムーズに活動をやっている気になっているけど、

問題は、授業をすること自体ではなくて、どんな授業をするか、授業を通して誰に何を伝えるか、なんだよなー。

授業してるってだけで、活動した気になってる、安心してしまってる自分の心持ちに気づいて、

やばー!!!と思ったのです。



OBさんや、協力隊経験者が6ヶ月目壁、と言うのをよく聞いてたけど本当!


ちょっと気を引き締めて取り組んでいきたいです!!

雨季の蒸し暑さにも負けないぞ!!





…という私のモチベーションが上がってる今!

ちゃんと活動について相談したい!!

校長先生、早く学校来てー。

サモア最西端の村~Falealupo

ついに!!!

私の住むSavaii島の新しい魅力をお伝えすることができる日がやって来ました!

これまでSavaii内で訪れたことのない場所に、先日同期隊員たちと遊びに行ってきました。


今回行ったのは Falealupo という村。

ここは、サモアの最西端の村。

そもそもサモアは、日付変更線のすぐ西側にある国で、

世界で一番早い時刻を刻んでいる国の1つです。

サモアの最西端の村、Falealupoでは、世界で一番早く夕日が水平線に沈む、というのが売りです。

私たちもそれを楽しみにやって来ました。


ここで問題になるのがSavaiiの交通事情。

・バスは基本、島の南東にあるSalelologaの港から出ている
・1周するバスは基本ない
・一番遠くまで行くバスは、島の東回りの場合Aopoという村、西回りの場合Asauという村までしか行かない
・そして、私の村はAopoよりも手前に、行先であるFalealupoはAsauよりも手前にある

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つまり、地図上では、島の北を回っていけば近いように見えますが、

実際は、一度Salelologaに行って、そこから乗り換えてFalealupoまで行かないといけないのです。

計3時間のバスの旅。長い!!!!!


しかも、最西端にある宿泊場所のビーチファレまでは、メインロードからかなり入らないといけません。
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最初、どれくらいの距離があるのか、定かでなかった私たちは、

提示されたタクシーの値段が、ぼったくられていると勘違いして、歩いて行こうとしましたが、

結局ビーチファレの人が迎えに来てくれて乗った車で行くと、

到底歩ける距離ではなかったことに気付き、自分たちの無謀さを反省しました(笑)



ちょっと(?)交通の不便なところにあります。



ですが、到着して目の前に広がった海を見ると、その苦労も吹っ飛びました。
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絶景!!!!
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今までサモアで見た海の中でも、かなり上位に入る美しさ。
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天気も良かった分、海と空の青がきれいー!!!

ビーチファレの人が出してくれた、 welcomeココナッツ
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海の中もきれい!
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サモアの海は、サンゴがかなり死滅している箇所が多いのだけど、

ここは、生きているサンゴも多いし、初めて見た魚もいて、多様性の残る海でした。
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そして、楽しみにしていた、夕日は・・・・

なんと雲に隠れて日の入りの瞬間を見ることができませんでした(涙)
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絶対ここからだったらきれいに見えたんだろうな、というポイントは見つけたので、

今回は下見だったということにして、またチャレンジしに来たいと思います…。



一番の目的だった夕日が見られなかったということで落胆していた私たちでしたが、

それに勝るとも劣らない感動的な景色を見ることができました!

日が沈みきってからの、星空!!!!

サバイイの自慢は、海と星空。

私の家の近くでも、かなり美しい星空を見ることができるのですが、

この日は、別格!!!!!!

天気も良くて、周囲に電灯がなく、月も出ていなかったので、

頭上は、言葉通り満天の星空
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首が痛くなっても、いつまででも見上げていたい景色でした。

同期隊員が一眼で撮ってくれた星空。
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でもやっぱり写真では収めきれない!こんなもんじゃなかった!!!

調子に乗って撮った、星空と私たち(笑)
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長時間の移動も、夕日が見られなかったことも、

割り当てられたファレの電気が付かなかったことも、異常にかゆい強力な蚊に刺されたことも、

ご飯は夜も朝もちょっと残念だったことも、シャワーもちょっと残念だったことも、

いろいろあったけど、行けてよかった!

これは、また他の人も誘って行きたいな~。

任国外旅行~ニュージーランド

長い長いターム休み。

前回のアメリカンサモア旅行に続き、第2弾の任国外旅行に行きました。

今回の行先はニュージーランド

アメサモも良かったけれど、やはり、アメサモもサモア。

正直隣の島に行った、というような気軽な感じと、サモアとそう大差ない風景に癒されもしたけれど、

今回は、なんといっても先進国!!!!

ものすごく楽しみにしていました(´▽`*)

サモアに移り住んで6か月。

サモアもいい国だし、大好きだし、

他の同期隊員が派遣されている国に比べると、治安の面でも、物という面でも、いいってことは重々承知しているのだけれど、

やっぱり、先進国の風が恋しくなるのも正直な気持ち

そんなこんな、今回は、もう一生分ニュージーを満喫しようと、かなり盛りだくさんの旅行でした。

そんな旅行を都市ごとに少しずつご紹介。



【オークランド】
ニュージーランドで最大といっても過言ではない、大きな観光都市。

サモアから降り立った時の感動は忘れられません(笑)

近代的な街並みに、美しい公園、優雅なハーバー。
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ここでは、買い物をしたり、美術館に行ったり、ワイナリーを訪ねたりしました♡

美味しいものを食べたり飲んだりして、最高に幸せ(´▽`*)
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大きな都市だから、スーパーには日本食コーナーもあって、魅力的でした。
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【ロトルア】
ニュージーランドでも屈指の温泉が楽しめる都市。

街のあちこちで、湯けむりが上がったり、硫黄のにおいがしたりしました。
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サモアでの水シャワーの毎日にも慣れたけれど、やっぱり温泉良かったー!!

また、ここでは、酪農の盛んなニュージーらしい、ファーム体験のできるテーマパークにも行きました。

羊のショーを見たり、羊とふれ合ったり。
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いろいろなアクティビティが有名なニュージーだからこその、「ゾーブ」という、ボールに入って、坂を転がるといアクティビティにも挑戦しました。
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楽しかったー!


【ウェリントン】
ニュージーランドの首都

大きな博物館や、街中に散りばめられている美術作品、見とれてしまうような美しい建造物。
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街を歩くだけで、気持ちが上向きになっていくような感じ

博物館で見た、マオリの歴史、ニュージーランドの歴史は大変興味深かったなー。
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【カイコウラ】
ニュージーランド南島で訪れた最初の都市。

ここは、野生のイルカやオットセイと一緒に泳ぐことのできるアクティビティや、

シーフードが有名な街。

私たちも、水族館に行ったり、野生のオットセイやアシカのコロニーが見られる海岸を散歩したり、
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かなり奮発してカイコウラの名物、クレイフィッシュ(ロブスター)を食べたりしました!
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【クライストチャーチ】
街の名前からしても素敵なのですが、ここには美しい大聖堂が街の真ん中にそびえたつ、

景観の美しい都市。

ですが、日本の東北大震災の少し前にこの街を襲った、4年前の震災により、崩れた建物がまだたくさんありました。
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行きたいと思っていた美術館や店などもほとんどなくなっていたり崩れたままになったりしていて、

当時の被害の悲惨さを感じました。

ただ、ここで参加したエイボン川を小さな船で下るという川下りは、

お世辞抜きで本当に楽しかったです!!
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【マウントクック】
ニュージーランドで一番高い山、アラオキマウントクック。

バスでの長距離移動でしたが、景色が本当に素晴らしくて、ため息をつきっぱなし。

テカポ湖とマウントクック。
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良き羊飼いの教会。
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またとない快晴に恵まれて、マウントクックを望む。
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夜10時のマウントクック。(緯度が高いので、こんな時間でもまだ暗くなりきっていないのです。)
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【クイーンズタウン】
最後の都市は、クイーンズタウン。

訓練所にいたころ、同じ語学クラスの人が「街並みが美しいから」とおススメしてくれていて、

絶対行きたい!と思っていた街。

湖に面していて、斜面にもかわいい家が並んでいる、映画に出てきそうな街でした。
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ここでは、買い物や街の散策などもしたけれど、特筆すべきは「ミルフォードサウンドのクルーズツアー」に参加したこと!

ニュージーランドの南部は、フィヨルド国立公園になっていて、ミルフォードサウンドもその一部。

切り立った崖が1km以上も続いた入り江を、船で進んでいきます。
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もう、壮大な景色にうっとり!!
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かつて氷河に包まれていた場所なんだなあ、

こんなふうに入り組んだ複雑な地形に、どんな過程を経てなっていったんだろうか、

と想像していたら、雄大な歴史の波にのまれそうでした。

途中いくつもの滝があって、それに近づいたり、
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なんとイルカやアシカに遭遇したりして、大騒ぎ!!!!
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旅の最後にふさわしい、とってもいいツアーに参加できて良かった♡



思いっきり満喫したニュージーランド旅行。

帰るときには、なんだか泣きそうな気持ちになったけれど(涙)、
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これで、かなりリフレッシュできたので、またサモアでの毎日を頑張っていきたいと思います!!

あー、心が生き返った!!!

任国外旅行~アメリカンサモア

※内容と投稿に時差があります。

この長い長いターム休み中に、「任国外旅行」に行きました。

「任国外旅行」は、自分の任国以外に旅行に行けるという、協力隊員に許された特権です。

もちろん、訪れることができる国は、近隣の数か国と限られているのですが、

日本にいる間には行かないだろうな、という国々が多いので、

この休みを利用して、他の隊員たちと遊びに行くことにしました。

記念すべき初任国外旅行は、 American Samoa!


サモアという国を調べると、「サモア独立国(西サモア)」「アメリカンサモア」の2つのサモアがひっかかります。

私の派遣されているのは、サモア独立国という、日付変更線の西側にある方のサモア。

過去イギリスの占領下にあり、現在もオーストラリアやニュージーランドの影響を強く受けています。

一方アメリカンサモアは、日付変更線の東側にあり、名前の通り、アメリカ領です。

同じサモアという名前だけど、時差が24時間ある、近くて遠い国。


どんな国なのか、前情報もあまりないまま、ターム休みに入ってすぐ、3泊4日の旅行に出かけました。



【アメサモダイジェスト】

★第3位★
入る店入る店で、サモアとは比べものにならない品揃え、クオリティーにいちいち驚く!
 

アメリカ領ということで、サモアにはない商品、値段、クオリティーが、どの店でも感じられました。

ものすごい頻度で建てられているMart(コンビニみたいなもの?かな)で写真を撮りまくるという、

完全に田舎者丸出しの一同。
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「イオンモール的なショッピングセンター」にも大興奮。

これもあるー!あれもあるー!!と大はしゃぎ。

立ち寄ったマックの「Mac cafe」に心躍らせました。甘いー!!おいしいー!!!
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レストランのおしゃれ具合と味のクオリティーが高いー!!

パスタ、中華、メキシカン、どれもおいしいーーーー!!!!
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コストコ的なお店もあり、天井まで積み上げられた山のような商品を見上げて、わーわー言ったり。
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買い物や食事には、大満足です!



★第2位★ 
ごくごく軽い気持ちで出かけたハイキングコースに、心身ともにやられる!!


3日目、ホテルの近くから出発できるというハイキングコースを歩いてみることにしました。


が。


想像以上にハード!!!!

行けども行けども先の見えない山道。
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登り切ったかな、と思ったら、少し下ってまた上り。

そんな永遠かとも思われる過酷なコースに、心身ともに完全にやられてしまった私たち。

途中からは「無事帰りつく」というのが目標になってしまい、

高台からの景色をあまり楽しむことなく、下りてきてしまいました(笑)

でも、吊り橋効果のようなものだと思いますが、異常なほどの一体感が生まれ、

辛かったけど、めっちゃ楽しかったな~と、振り返った今なら思う。

でも、山登りとかはちゃんと調べてから行くもんだな、と学びました。



★第1位★
のんびりゆっくり贅沢な時間


2日目には、ホテルのスタッフさんに教えてもらったビーチに行きました。

飛行機から見たときには、切り立った崖の下にすぐ海、というサモアのビーチが広がる海岸線とは違う場所が多かったですが、

いくつかあるビーチは、やっぱり色がきれいで、魚もいっぱいいて、

外海の荒々しい感じも良くて、とっても気持ち良かったです。
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泳いだあとに、ファレや木陰で、海の音を聞きながら、ぼーっと考え事をしたりうたた寝したり。
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この3泊4日中、あんまり予定も入れ過ぎないで、

スローペースな日程だったのもあって、ゆっくりな時間がたくさん取れました。

そんなまったりゆったりな贅沢な時間の心地よさが、最近味わえるようになってきたかな。

サモア人化したな~、私。




他にも、

行き帰りの飛行機が、笑っちゃうくらい小さなセスナでひやひやしたこと。
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そのセスナの天井から雨漏りしてて、私の座席に直撃してたこと。

「SUSHI」という看板にひかれて入ったレストランが、韓国料理と日本食の区別がついてない、

わりと曖昧系なレストランで、ちょっと残念だったこと。
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クリスマスのイベントをしてて、ツリーがきれいだったこと。
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ホテルの人たちがめっちゃいい人で、すっごく快適に過ごせたこと。

夜、ホテルの部屋で飲んだり話したりしてめっちゃ楽しかったこと。

アメサモからサモアに絵葉書を送ろう、という謎の企画で盛り上がったこと。

タクシーの運転手ともめて、ちょっとこ怖かったこと。

途中で遭遇した、同じように任国外に来ていた同期隊員が、書き表せないほどのハプニングに巻き込まれていたこと。


たくさんたくさん事件やおもしろいことがあって、

充実した3泊4日の旅でした。

日本にいたら絶対に行かない国。行けてよかったなー。

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