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サモアのおもしろい一面紹介㉑

①この表情!

泣きつかれた赤ちゃんのこの表情。
20151106 泣きつかれた赤ちゃんの表情…

思わず写真に撮ってしまった(笑)



②これはヤバイ!!!

Swiss Roll Cake
20151112 これはやばい!Swiss Roll Cake

色、ヤバイ。



③サモア的にナイスな陳列の仕方

いや、むしろいたむと思う。
20151113 サモア的にナイスな陳列の仕方



④斬新な価格表示第2段

なんだかデジャブ。そりゃ、皮むくけど。
20151113 そりゃ皮むくけど第2弾



⑤惜しい!!!

首都アピアのおしゃれカフェ。

サモアでこんなおいしいチーズケーキとコーヒーがいただけるなんて。

ただ。

運び方雑。コーヒー、だいぶこぼれたけど。
20151113 惜しい!残念すぎるサーブ

最後の最後で惜しい。



⑥そんな下げる必要ある?

これがサモアのサービス。
20151114 そんな下げる必要ある?

もちろん、これ冷房です。暖房かと思うほどの設定温度。
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Final Examその2~テストの結果から徒然思うこと~

そんなこんな、山あり谷ありでやっとこさ迎えたテスト

ブラウンペーパー方式で実施された他の学年のテストは、

これ、テストしてるの???と目を疑いたくなる光景。
PB112463.jpg

無理してでもコピーして良かった!とほっと胸をなでおろしたのでした。

1日2教科、全7教科なので、3日間あれば終わるはずなんだけど、

テストなのに先生が来てなかったり、問題がまだできてなかったり、という

呆れた理由で、テスト開始から8日たった今日も、まだテストしている学年がありました。

遊んでいる学年ありテストしてる学年あり先生が来てないクラス多々来ててもおしゃべりしてて教室は放置

学校は現在カオスです。ま、しかしこれも想定内(笑)

私の教科は3学年とも1日目2日目に行ってくれ、子どもたちの集中力のあるうちに実施することができました。

さて、結果はというと。

まあ、決して良くはありません。むしろ悪いと思う。

でも、これまでの2回のExamの中では、「正答に近い誤答」がたくさん見られたテストでした。

小数点の打ち間違い、ちょっとした計算ミス、繰り上がり忘れ…など、
IMG_5626.jpg

IMG_5627.jpg

惜しい、もったいない!!!という間違いが増えたな、という感じ。

無回答も減りました。

それだけでも感無量(ノД`)・゜・。

始めは九九も言えなかった子どもが、割り算の筆算ができるようになった!!

2桁×2桁の筆算のときには、答えも含めて3段必要ってことが分かってくれた!!!

もちろん、カリキュラムにも当初の私の「ここまでできてほしい」にも遠く及びませんが、

1年間、私に怒られながら、しつこくしつこくやらされながら、

こつこつと頑張ってきた彼らの頑張りを、本当に尊く思います

どんな子どももちゃんと力を持ってて、

それを引き出してあげられるかどうかは、教師次第。


本当にその通りだと実感しました。

平均点にすると、いい教科で半分を少し超えるくらい、という状況ですが、

私からすると十分です。
IMG_5625.jpg

IMG_5628.jpg




ただ、算数は、1年間続けてきた計算問題とは別に、図形単元を新しく学習して、それももちろんテストに入ってたんだけど、

それは、まあ、悲惨な結果でした。
IMG_5629.jpg

Perimeter(周囲の長さ)
Area(面積)
Surface Area(表面積)
Volume(体積)

が今回のメインの内容でしたが、

見事にごっちゃ。完全に予想で来てましたが。

Perimeterの問題なのにArea求めたり、

Surface Areaなのに単に立体図形が問題に示されているからと言ってVolume計算してたり、

本人は何を計算しているかも分からず与えられた数字を全部かけてたり・・・・。

学習している内容が「意味」までちゃんと分かってなかったんだなー。

もちろん、どうしてかけるのか、どうしてこんな公式になるのか、

具体物を使いながら授業をしてきたつもりだったんだけど、

子どもたちの「理解」「納得」までいかなかったようです。

力及ばず。(サモアに来て力及んだことなんてないけど((+_+)))



そう考えると、改めて日本の子どもってすごい。

どうやって理解していってるんだろうなあ…。

逆に、こっちの子どもたちにも、基本に立ち戻って、かけ算の意味や式の意味を繰り返し考えさせたし、

日本の教科書を参考にして指導したこともたくさんあったのに、

どうして、こっちの子の理解は日本の子どもほど深くならないんだろう


こちらに来て、日本のカリキュラムや教科書が素晴らしいってことは、何度も何度も実感しているけれど、

「どうして」そんなふうに学習していくとできるようになるのか、そのあたりのことは私にはまだ分かりません。


新しいこと、難しい内容を学ぶとき、どんなことが素地として必要なんだろう。

「概念」が分かった上で、それを計算と結びつけるってどういう思考が働いているんだろう。

低学年のころからの「感覚」づくりは、高学年にどうつながってるんだろう(内容のつなが
りじゃなくて、思考のつながりとして)。

「算数的感覚」ってどうやって身につくものなんだろう。

そもそも算数の学習に必要な「感覚」って何だ!?




系統的に学ぶって難しい。

系統的な学びを支えるって、もっと難しい。



日本に帰ったら、もう少しその辺りのことをしっかり勉強したいなー。

子どもが「感覚」を身に付けたり、内容を「理解」していくその獲得の過程をちゃんと見てみたい。


結局今回も、サモアの子どもたちに残せたものより、自分が学んだことの方が多かったな、という印象。

そんなこんなで、もうすぐ今ターム、今年度も終わり。

自分の活動の終わりも見えてきました。

あと4か月。Time Flies!!!

Final Examその1~テスト前の悲劇~

Final Examが終わりました。

サモアは4学期制。

ターム2(2学期)にMid Exam、そしてターム4(4学期)にFinal Examがあります。

これは、どちらも学校の中間、期末試験で、それぞれの学校の先生が問題を作って、出題します。

私の任期中には、これが最後のテスト

しかも、year6~8年生の理科と算数は、この1年間ずっと私がもっていて、

子どもたちの伸びと自分の指導の良し悪しが試される、私にとっては大事なテスト。


まあ、ただ、ここはサモア。

すんなりテストまでこぎつけたわけではありません。


テスト前の悲劇①コピー機の故障

テスト2週間前、問題が完成したところ!!!ちょうどそのタイミングで、!!!!

なんとうちの学校のコピー機が壊れ、

テストの印刷ができない、ブラウンペーパー方式でやろう、との決定がくだりました。

――――――――――――――――――――――
ブラウンペーパー方式とは…
模造紙のような大きな紙に問題を書き、子どもはそれを見ながらノートの切れ端に答えを書いていくという方式。
問題は見間違えるわとばすわ、紙が見えない席の子は平気で立って黒板前まで見に来るし、
出題できる問題形式も恐ろしく限られてしまう。
去年のFinal Examで体験し、テスト結果が子どもたちの実力より明らかに悪くなるという、
もはや「テスト」と呼べるのかどうかすら怪しい魔のテストのやり方。
――――――――――――――――――――――

このときには、本気で泣きそうなくらいびっくりして、あたふたしてしまいました。

今回は特に図形単元も多かったし、ブラウンペーパーでやったら絶対正確な結果は出ない!最後のテストだし、ちゃんとしたい!!

でも、郷に入れば郷に従えっていうし、ここにあるもので現地の先生たちと同じようにやる方がいいのか…

ぐるぐるいろいろもろもろ考えて、結局同期隊員に泣きついて、同期隊員の学校のコピー機を使わせてもらい、無事テストの印刷ができました。

自分だけコピーして、しかも内緒で他の学校のコピー機使わせてもらって、先生たちになんて言おう…と心配したのですが、

「図が必要だし、結局コピーすることにした。Salelologa(一番大きな町)のコピーサービスのお店に頼もうかと思うんだけど。」

と苦し紛れの嘘をつくと、

「あ、そうなの? IvaかItu O Taneで頼んだら??Salelavaluにもいるんでしょ?(←全部同期隊員の学校)

と軽く言われてしまったときには、悩んだ自分がバカバカしくなってがっくりしましたが。

ま、先生たちは私のテストなんて、どうでもいいようです。


テスト前の悲劇②謎の短縮スケジュール

サモアの小学校では、以前も投稿しましたが、国家テストが10月末に行われます。

その後1~2週間の通常授業のあと、各学校の期末テスト、という日程です。

しかし、うちの学校の先生たちはどうもゆるゆるで、

国家テストが終わった後から、先生たちの「もういいんじゃない」感が半端なく

出勤は1時間遅れが普通。

「子どもたちは帰宅して勉強しなきゃいけないから」という、どう考えても「しないだろ!学校で勉強させた方がよっぽどマシ!!」という突っ込み必至の理由で、下校が1時間早まる

午前2時間、午後2時間、計4時間ある私の時間割が、

午前1時間、午後1時間、計2時間しか実施できないという謎の短縮スケジュールに見舞われてしまいました。

結局私は、テスト範囲が全部終わらず、範囲を狭め、

3時間の内容を2時間に詰め込んだりして、もう必死でテストまでこぎつけたのです。

「まだカリキュラム終わってないから、授業しなきゃいけないの!」と訴えるも、

「じゃあ、明日から、必ずタイムテーブル通り9時に授業を始めましょ。」という

まあ、案の定実現するはずのない言葉だけが交わされる毎日。

いや、うちの学校がゆるいってのは知ってたけど、ホント、まじかよーというため息をつかない日はありませんでした。


いやー、本当に油断大敵。

日々何が起こるか分かりません。サモア恐るべし。

テストに至るまでの話に熱を入れ過ぎちゃったので、テスト当日のことは、また次回(笑)

まさかのサモアで避難訓練

ある月曜の朝、けたたましいサイレンと鐘の音で目を覚ました。

しばらく無視してみるも、しばらくすると外が騒がしくなってくる。

火事?事件??一体何事!?



私の家は、学校の敷地内にあって、その学校は、海沿いのメインロードから山のほうに向かう道を少し入ったところにある。

その道は山のプランテーションまで続いているのだけど、

どうやら村の人たちが車やら徒歩やらでその道を登っていっているらしい。
PB022326.jpg

しかもかなりの人数。


これはただ事ではない、と思って外に出て、村の人に聞いてみるも、

サモア語で言われるので全く分からない。

唯一聞き取れた単語は「sunami(=津波)」。


え????津波来んの????やば!!!!!


と思ったところで、さらによく聞くと、これはトレーニング。

つまり、津波想定の避難訓練だったらしい。


確かに、この道の入り口には、「津波の時はこの道を逃げましょう」という看板が立っている。
PA252193.jpg


この週から、環境だか災害だかに関するキャンペーンが始まるらしく、

環境省とRed Crossが共同で行っているプログラムだとのこと。

はー、そうだったのか。


で、私も村の人たちの大移動についていくと、1kmほど行ったところに「津波の時はここに集まりましょう」的な広場が。

しかもちゃんと看板まで。
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(ちなみにこの看板の人は、ラバラバを巻いていたり、おだんご頭だったり、小さな工夫が。まさにご当地看板。)


へー、サモアでもこんなことしてるんだなー、と感心していたのだけれど。
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プログラムが終わって人々が帰っているところ、会話に耳をそばだてていると、

「Manaia koleni!!!(いい運動になったわね。)」
と口をそろえて言っている。


いやーーーーー、着眼点違うような気がするんだけど。

しかも、Red Crossの人が参加者にインタビューしていたけれど、
PB022335.jpg

きっとそうやってとんちんかんな答えが返ってきたのだろう、

しまいには、近くのホテルに泊まっていたと思われるツーリストにインタビューする始末。

いやいや、この村の避難訓練でしょ!?

ツーリストにインタビューしたって意味ないじゃん!!!



そしてさらに悲惨なことには、村の人が、

「Leai se a’oga nei!! Malologa a!(今日学校ないよ。休みだって。)」

と声をかけてくる。


は??????なんだって????



同じプログラムに参加していた副校長をつかまえて聞いてみたら、

「Malolo. Toe feloai taeao.(休みよ、また明日ね。)」って。


おーーーーーーーーーーーーい、来週は期末テストなんだけど!!

先週も国家テストで授業散々潰れたんですけど!!!!

確かに、このプログラムで始業時間には間に合わないけど、

1時間遅れとかで始めたらいいじゃん。

どうせ普段だって時間通り始まってないんだからーーーーーー!!!


という思いは虚しくも消え去り、あえなく臨時休校。


一体なぜ。

往復2kmちょっと歩いて疲れたから???

マジであり得ない・・・・。さすがサモア。


久々に途方に暮れてしまったのでした…。

サモアのおもしろい一面紹介⑳

①人気者の共存

パンダとウルトラマン的なキャラクターが一堂に会した靴。
20151015 パンダとウルトラマン的なキャラクターの共存した靴

人気のあるもの詰め込みゃいいってもんじゃないでしょ。



②ice cakeの逆襲

サモアの子どもに大人気の「ice cake」。

って、ジュースを凍らせただけなんだけど。

ただ、サモアのジュースの着色料は半端ない。

だから、こういうことになる。
20151023 ice cakeの逆襲

昼休みが終わると、こういう子どもがいっぱいいる。



③授業受けてる…フリ

教室に帰ってきたら、誰もいない中1人で席に座って、ノートに何か書いてるフリしてた。
20151023 授業受けてるフリ

授業受けたいのかな???

かわいい。



④存在価値が疑われる

この鍵は一体何を守ってるんだ???
20151025 何を守ってるか謎の鍵



⑤Good, Better, Best

一応この人教会のPastor(司祭さん)なんだけどね。
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⑥画力!!!

私が黒板にかいた絵はこれ。(てこの勉強中。)
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ある子どものノートの絵はこれ。
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それを見て、対抗心を燃やした子どものノートの絵はこれ。
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美術の時間じゃないから!!!!!



⑦それ、いる?

Sports dayの朝。

変なものを頭にかぶってる、と思ったら、
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ラグビー用のヘルメットでした。
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確かにこの日はラグビーするよって言ってたけど。そんな本気でやるつもり??

おもしろい一面紹介~National Exam Special~

①サモア的にナイスなパンの盛り方

まるで花が咲いたよう!
サモア的にナイスなパンの盛り方



②サモア的にナイスな盛り方をゆで卵で実践してみた

なかなかの出来!!
サモア的にナイスな盛り方を実践してみた



③ちなみにそのゆで卵は…

全部でこれだけあります。2パック(24個)。
すごい量のゆで卵

7人用。

更にちなみに、3日目にはゆで卵は3パック(36個)に増量されました!

もちろん、7人用。



④テーブルクロス

すでにテーブルクロスがひかれているのに、もう一枚渡された。
すでにテーブルクロスがひかれているのに、もう一枚ひけ、と言われた。もっと素敵にしたかったらしい (1)

もうひいてあるよ、と言ったんだけど、

もう一枚ひいてもっと素敵にしたかったらしい。
すでにテーブルクロスがひかれているのに、もう一枚ひけ、と言われた。もっと素敵にしたかったらしい (2)



⑤悲痛な叫び?

試験中。
どうしたの? (1)

ん??
どうしたの? (2)

どうしたの??
どうしたの? (3)

問題が分からないのか、頭が痛いのか、飽きちゃったのか。



⑥残飯のやり方が雑

先生が残飯を犬にやったあと、よく見ると、
残飯やったら、ラーメンが頭に乗った

頭にラーメン乗ってる。



⑦かっこいいから付けてみた?

受験学年ではないけれど、お手伝い要員として駆り出されたYear7の女の子。

正装で、ってことでプレタシで来てたのだけれど、よく見ると胸に名札が。
名札…全然別の人の。

でも、実は全然違う人の名札。

誰これ、と聞くと、「おじさん。」と。

なぜ?????

National Exam

National Testが終わりました。

サモアの小学校では、10月末~11月頭の3日間で、毎年国家テストが行われます。

サモア中の全ての小学校のYear4,6,8が受験します。

正確に言うと、Year4,6はSPELLテスト、Year8はSPACAテストと少し種類が違うのですが、

まあ、そのあたりの詳しいことは置いておいて。



去年も同じ国家テストを目の当たりにしましたが、これはサモアの小学校の1年間の中でもかなりビッグイベントです。

国家を挙げての学習状況の調査であり、重要なデータ収集と国としての教育方針を見定める機会にするため・・・・

ではありません(笑)

同じディストリクトから、違う学校の先生がやってきて、試験監督をするのですが、

そこはおもてなしの精神に満ち満ちているサモアですから、

半端なお迎えでは許されないのです!!!!!!!

村のスクールコミッティー全面協力のもと、ものすごい量の朝食、昼食、お土産が準備され、

これでもか!!!!!!とサーブするのです。


去年は違う学校へ試験監督に行った私ですが(サモア語のできない私が試験監督って、なんかあったら一体どうするつもりなんだよ、という突っ込みはしない。)、

今年は、自分の学校に残って、おもてなしのお手伝い。

サモアのおもてなし精神というか、もう半ば意地というか、そういったものを今年もしかと見届けました。



試験は月、火、水に行われましたが、前の週の金曜日から入念な準備。

朝から掃除、会場準備、と大忙し・・・・。
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もう、むしろ大掃除
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当日使う食器も全部洗い直して。
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あれ。子どもに作業させながら、先生寝てる…(笑)
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そして、受験学年の子どもたちを集めての激励の会。
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「週末、海に入っちゃダメよ、病気になるから!!!!」


あんだけ金曜に準備してたのに、それでは足りないのか、日曜の夜にやってきてまだ準備してる。
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(学校に住んでいる私ももちろんお手伝い(・_・;))


そして当日の朝。

スクールコミッティーからの食料のお届け。(これが1日2回。朝食分と昼食分。)
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「試験お疲れ様です。今日はこれこれを準備しました。」「本当にありがとうございます。試験頑張ります。」的な挨拶のやりとり。

すぐさま朝食の準備。

そしてうちの村の本気!!
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もちろん、その学校の先生もこの食事をいただくのですが、3日間、本当に胃に負担でした。


まあ、3日間のうち、2日目からは、うちの学校の先生の誰より、試験監督の先生の方が早く来たり

スクールコミッティーが朝食のお届けに来てくれたのに、まだ先生は来てなくて、私がお受け取りの挨拶したり、

子どもたちの試験中、先生が食事の準備の合間にテレビで大好きなフィリピンドラマ見始めたり

そりゃ、うちの学校の先生の残念ぶりもしかと見届けましたが。


試験後の木曜は、別の学校に試験監督に行った先生がもらってきたお土産で、先生の豪華ランチがサーブされて昼休みがかなり長くなったり

その上、お疲れ様ムードで下校が早くなったり

金曜もまだお疲れ様ムードで下校が早くなったり

いい加減、試験のお疲れ引きずり過ぎやろ!!!という場面も多々ありましたが。


何はともあれ、無事終わって何よりです。

残すは、学校内の期末テスト、そしてPrize Giving。

今年度の終わりが見えてきたー。

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